企業名

クラリオン< 6796 >

本社所在地

〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心7-2

会社情報HP

http://www.clarion.com/jp/ja/top.html

設立

1940年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

菊水電子<6912> 船井電気<6839>

沿革

1940年
東京都文京区白山前町21番地に白山無線電機株式会社を設立、電池式家庭用ラジオの製造を開始。

1943年
瀧澤無線電機工業を合併、商号を帝国電波株式会社に変更。

1948年
日本初のカーラジオを開発、発売。

1962年
東京証券取引所市場第二部に株式上場。

1963年
日本初のカーステレオを開発。翌年発売。

1968年
日本初のカセットカーステレオを発売。

1970年
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に指定替。

1970年
商号をクラリオン株式会社に変更。

1992年
日本初の音声誘導式ナビゲーションを発売。

1998年
マイクロソフト社と共同で、世界初の車載コンピューター「Clarion AutoPC」を開発、発売。

2005年
業界初、国内向けにiPod対応AV一体型HDDナビを発売。

2006年
日立製作所がTOBにより株式63.66%を取得し、日立製作所の連結子会社となる。

2007年
日立製作所より同業のザナヴィ・インフォマティクスの全株式の譲渡を受ける。

2007年
本社事務所をさいたま新都心へ移転し、名称を「本社事務所・技術センター」に変更。

2007年
同社のDVDセンターユニットが、カーAV機器として世界で初めて国際宇宙ステーションに採用されることを発表。

2009年
子会社のザナヴィ・インフォマティクスを吸収合併。

2010年
本社所在地をさいたま新都心へ移転し、名称を「本社・技術センター」に変更。

2011年
世界初の車載用フルデジタルスピーカーを開発。

2012年
自動車向けクラウド情報ネットワークサービス「Smart Access」を構築。北米、日本でサービスを開始。

2013年
Googleの音声認識・検索サービスを活用し「Smart Access」のクラウドサービスを拡充

2013年
次世代の音声認識技術「自然対話型音声認識」(Intelligent VOICE)を開発

事業内容

クラリオン株式会社、親会社(株式会社日立製作所)、子会社20社及び関連会社1社(Clarion (Malaysia) Sdn. Bhd.)より構成され、日本、米州、欧州、アジア・豪州のセグメントにおいて自動車及び業務車両用の音響・映像機器、並びにカーナビゲーション・運行管理システム等の生産・販売を行っております。

事業リスク

① 経済状況についてリスク

車載用音響機器及び情報通信機器を中心にグローバルな事業展開を行っております。このため、さまざまな市場における経済状況の影響を受けることになります。従いまして、日本、米州、欧州、アジア・豪州等の主要市場での景気後退局面における需要の縮小、経済環境の急激な変化(為替影響・価格影響・会計制度の変更等)は、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があり。

②為替の変動影響についてリスク

グロ-バルに生産及び販売する事業展開を実施しております。各地域における売上・費用・資産等を含む現地通貨建ての諸項目は、財務諸表の作成のため円換算されております。換算時の為替レートにより、現地通貨における価値に変化がない場合でも、円換算により影響を受ける可能性がある。各通貨間における為替変動のバランスが急激に変化した場合には、グループの事業に悪影響を及ぼす可能性がある。また、グループが生産を行う地域の通貨価値の上昇は、その地域における製造原価を押し上げる要素となり、市場での価格競争力を低下させ、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①自動車機器事業

IVCS・カーナビゲーション分野・カーオーディオ分野

②特機事業

配送車両向けに、業界初の192地点経由機能を搭載した業務ユースナビシステムを開発、発売いたしました。