企業名

株式会社ヨコオ < 6800 >

本社所在地

〒114-8515 東京都北区滝野川7-5-11

会社情報HP

http:// www.yokowo.co.jp/

設立

1951年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

イビデン<4062> ミネベヤ<6479>

沿革

1922年
横尾忠太郎、東京都墨田区において創立。

1951年
株式会社に改組。

1956年
ロッドアンテナ生産開始(2003年事業撤退)。

1957年
カーアンテナ生産開始。

1959年
スポーツ用品生産開始(1995年事業撤退)。

1979年
回路検査機器事業開始。

1983年
衛星放送受信機器開発開始

1986年
欧州・米国向衛星放送受信機器生産開始。 回路検査機器製品を拡充。スプリングコネクタの生産開始。

1989年
東京本社新社屋完成。開発本部拡充。

1990年
社名を株式会社ヨコオに変更。

2001年
東京証券取引所第一部上場。

2006年
医療機器用微細精密加工部品、生産開始

2008年
ジェネシス・テクノロジー株式会社よりプローブカード事業譲受MEMS開発センター開設。

2012年
ISO13485認証取得

事業内容

株式会社ヨコオは各種電子機器(車載通信機器、回路検査用コネクタ、無線通信機器)の一部製品の原材料部品を国内及び海外製造子会社に供給し、完成品及び部品として仕入れ、顧客に販売している。また一部製品は販売子会社に供給している。

国内製造子会社2社は、株式会社ヨコオより部品、材料の支給を受けて各種電子機器(車載通信機器、回路検査用コネクタ、無線通信機器)の製品及び部品を生産し、株式会社ヨコオに供給している。また、製品の一部を直接顧客に販売している。 海外製造子会社5社は株式会社ヨコオ及び他の子会社より部品、材料の供給を受けて各種電子機器(車載通信機器、回路検査用コネクタ、無線通信機器)の製品及び部品を生産し、株式会社ヨコオに供給しておいる。また、製品の一部を直接顧客に販売している

事業リスク

① 国際的活動及び海外進出に潜在するリスク

グループの販売及び生産活動は、日本国内のみならず米国・欧州・アジア諸国等世界全域に幅広く行っております。これら関係諸国での事業活動に伴い、以下に掲げるリスクが内在しております。 ①予期しない法律又は規制の変更②不利な政治又は経済要因③未整備の技術インフラ④潜在的に不利な税制⑤テロ、戦争、デモその他の要因による社会的混乱⑥労働力需給逼迫に伴う賃金・人材確保コストの急増

② 主要市場・顧客業績の動向に伴うリスク

当社グループは最終消費製品メーカー等に対し部品を製造販売する事業を営んでおり、主要市場である自動車、半導体製造・検査、携帯端末の各市場の動向や当社顧客業績の動向により、当社グループの受注が大きな影響を受けることがあります。主要市場の縮小や顧客業績の不振は、当社グループの受注減少、売上高の減少となる可能性があります。また、顧客が法的整理等に至った場合は、当社グループの当該顧客に対する債権の全部又は一部が回収不能となる可能性がる

主力サービス

①車載通信機器事業

AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラー・GPS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化の推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として衝突防止用画像認識システムと機能補完する低価格車載レーダシステムの研究開発と、更なる超低背・超小型AM/FMアンテナの技術開発を推進している。

③ 回路検査用コネクタ事業

大電流化に対応したIC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術に関する研究開発を進めている。また、プローブカード分野ではφ300mmLTCCインターポーザ基板の商品開発を推進するとともに、フォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化のロードマップに対応可能な新規プローブカード開発を推進している。ミリ波帯半導体の高周波測定に対応可能なプローブユニット、PENPROBE.CAの開発を完了し販売を開始致した。

④ 無線通信機器事業

内蔵マルチバンドアンテナ、小型チップアンテナ等の商品開発を継続するとともに、スマートフォン及びタブレット端末などの高速無線通信端末に向けた小型アンテナの研究開発・製造技術開発を推進してまいりました。ファインコネクタ部門では、携帯電話・情報端末市場向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、ユニバーサルコネクタの商品開発を推進してきた。更に、5Gbps、10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発にも着手した。