企業名

ティアック< 6803 >

本社所在地

〒206-8530 東京都多摩市落合1-47

会社情報HP

http:// www.teac.co.jp/corporate/

設立

1953年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本ケミカル<6997> 島田理化工業<6818>

沿革

1953年
東京都武蔵野市に東京テレビ音響株式会社創立。セミプロフェッショナルタイプの録音・再生電気音響機器の製造販売を開始。

1956年
東京都墨田区に東京電気音響株式会社設立。計測用・光学用電気機器、磁気テープ応用装置の製造を開始。

1959年
両社は提携し、テープレコーダの製造を開始、国内外に販売。

1961年
アメリカIBM社と技術援助契約を締結し、磁気テープ記憶装置を国産化する。

1962年
東京テレビ音響株式会社をティアックオーディオ株式会社、東京電気音響株式会社をティアック株式会社と各々商号変更。

1963年
埼玉県入間市に高級テープレコーダの量産工場を竣工。

1964年
両社は合併し、ティアック株式会社と商号を統一。

2007年
ティアック株式会社の本社と入間事業所を東京都多摩市に移転し、本社及び事業所の機能を一箇所に集約。

2008年
株式会社ティアック エソテリック カンパニーは社名をエソテリック株式会社と改称。

2009年
MTS株式会社をティアック株式会社の完全子会社化。

2009年
株式会社セレパスは富士吉田ティアック株式会社を吸収合併し、ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ株式会社と改称。

2012年
TEAC EUROPE GmbHとTEAC UK LTD.の一般AV機器(TEAC ブランド)、高級AV機器(ESOTERIC ブランド)の音響機器事業をオンキヨー株式会社のドイツ子会社Onkyo Europe Electronics GmbHに事業譲渡。

事業内容

ティアック株式会社はオンキヨー株式会社との資本・業務提携により、販売拡大、製品付加価値の向上、製品競争力の強化、新市場の開拓等においてシナジー効果を創出し、安定した業績の実現を目指している。国内においては、平成24年7月にオンキヨーマーケティングジャパン株式会社と連携を開始し、国内販売チャネルの再編と営業力強化を進めた。また、欧州においては平成24年11月に、オンキヨー株式会社のドイツ子会社であるオンキヨーヨーロッパ社に、販売強化・事業の効率的な運営を目的として、当社の連結販売子会社であるティアックヨーロッパおよび ティアックUK の一般AV機器(TEACブランド)、高級AV機器(ESOTERICブランド)の音響機器事業を営業譲渡した。

事業リスク

① 経済状況の変動によるリスク

ティアックグループは、日本、米大陸、欧州、アジア等の地域において民生用、産業用製品の販売を行っており、その地域の市場の経済状況により当社製品の需要は影響を受ける。概ね当社グループの民生用製品はその性格上生活必需品とは言えず、一般消費者の可処分所得、嗜好の変化により需要動向が変化し、また産業用製品は主に顧客の設備投資の状況等により需要が変化します。従いまして、日本、米大陸、欧州、アジア等における景気悪化等経済状況の変動、消費者嗜好の変化等による需要の縮小は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。

② 為替相場の変動による影響リスク

ティアックグループの場合、主要な生産地がアジアの米ドル連動通貨の地域であり、米ドルに対する円安はコスト上昇をもたらす。一方、販売に関しては、当社グループの海外売上高は49.5%にのぼることから、米ドル、ユーロ、ポンドに対する円高は収益の悪化をもたらす。当社グループの場合、米ドルについては、生産あるいは仕入での割合が高く、また国内販売が好調のため、円高は営業損益に好影響を与えますが、ユーロとポンドは概ね販売のみであるから、それらの通貨に対する円高は当社グループの営業損益に悪影響を与え、円安は好影響をもたらす。また、当社グループの海外子会社の収益及び費用は、連結会計年度の期中平均レートにて円換算されており、通常各国通貨に対する円高は売上高、営業損益に悪影響を与え、円安は好影響をもたらす。

主力サービス

①音響機器事業

高級AV機器•一般AV機器•音楽制作オーディオ機器

航空機搭載用記録再生機器医用画像記録機器•計測機器(トランスデューサー、データレコーダ•ソリューションビジネス•介護支援個別ケアシステム•ディスクパブリッシング機器•民生用および産業用製品向けドライブ