企業名

ホシデン< 6804 >

本社所在地

〒581-0071 大阪府八尾市北久宝寺1-4-33

会社情報HP

http:// www.hosiden.co.jp/

設立

1950年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ユニパレス<6842> 日本デジタル研究所<6935>

沿革

昭和22年4月
大阪市東成区に前身の古橋製作所を創立

昭和25年9月
資本金20万円をもって、星電器製造株式会社を設立

昭和34年11月
城東電機株式会社設立(現 ホシデン精工株式会社)

昭和34年11月
東京星電株式会社設立 本社(大阪府八尾市)

事業内容

当連結会計年度(平成24年4月~平成25年3月)の世界経済は、米国においては個人消費や住宅投資が緩やかな回復基調となっていたが、欧州での財政・債務問題の長期化による経済の減速により、中国をはじめとする新興国の成長率も鈍化いたした。日本経済も、震災復興需要等により回復基調で推移していたが、世界経済の減速等により、低調な推移となった。しかしながら、年末の政権交代に伴う金融緩和策や経済対策への期待から株高・円安が進み、やや明るさが見えはじめた。

ホシデングループの属する電子部品業界においては、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末向けの需要は好調に推移したが、薄型テレビやパソコン向けの需要低迷が続き、全般的には低調に推移した。このような状況の下で、グループでは、主力のアミューズメント(ゲーム機器)関連向けが新製品の販売により、クリスマス商戦向けを中心として好調な推移となり、移動体通信(携帯電話)関連についても、スマートフォン向けを中心として、引き続き好調に推移した。薄型テレビ(3D関連)や太陽光発電向けも堅調に推移し、自動車関連向けは低調であったがも、全体としては好調に推移した。

事業リスク

① 為替レートの変動のリスク

ホシデングループは世界各地で事業を展開しており、為替レートの変動による影響を受けている。海外及び国内市場での売上高の大部分は円、米ドル及びユーロ建である。各地域における売上、費用、資産及び負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が悪影響を受ける可能性がある。

② 原材料の価格変動と供給状況のリスク

ホシデンが生産する製品には種々の金属及び石油化学製品が原材料として使用されている。グループは重要な資材については政策的な調達活動を行っているが、急激な原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、グループの生産やコストに重大な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①機構部品事業

コネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。

②音響部品事業

マイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等を含みます。

③液晶表示素子事業

パッシブ液晶表示素子となっています。

④複合部品その他事業

コン、ソレノイド等を含みます。