企業名

日本航空電子工業< 6807 >

本社所在地

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-21-2

会社情報HP

http:// www.jae.co.jp/product/

設立

1953年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本無線<6751> 日本光電工業<6849>

沿革

昭和28年
東京都中央区に日本航空エレクトロニクス株式会社を設立 商号を日本航空電子工業株式会社と変更、本店を東京都港区に移転し、営業活動を開始

昭和29年
神奈川県川崎市に工場を設置し、航空機用電子機器の修理、オーバーホールを開始

昭和30年
コネクタの製造開始

昭和36年
工場を東京都昭島市に新設移転、本店を東京都渋谷区に移転 航空機用自動操縦装置、ジャイロ機器、燃料計、液体酸素量計等の製造開始

昭和46年
慣性航法装置の製造開始

昭和55年
東京証券取引所市場第一部へ上場

平成15年
八紘電業株式会社(現・JAE八紘株式会社)の株式を100%取得(現・連結子会社)

平成16年
ニッコー・ロジスティクス株式会社の株式を100%取得(現・連結子会社)

事業内容

その主な事業内容はコネクタ、インターフェース・ソリューション機器、航空・宇宙用の電子機器及び電子部品の製造・販売並びにこれらに関連する機器及び部品等の仕入販売である。

コネクタ事業は、ノートPC、携帯機器を中心とする情報通信機器、薄型テレビを中心とする民生機器、カーナビ、エアバッグを中心とするカーエレクトロニクス機器、及び工作機械等産業機器製品など幅広い分野で使用される各種コネクタの製造販売を行っている インターフェース・ソリューション事業は、小型、薄型、多機能化した操作モジュール、スイッチ等の入力デバイス製品、車載用・産業用・医療用の各種タッチパネルモニタ、操作パネル等のインターフェース機器製品の製造販売を行っている。 航機事業は、慣性航法装置、電波高度計等の航空機搭載電子機器を主体とする官需市場向け航空・宇宙用電子機器、及び半導体/液晶製造装置向け制振/駆動用機器、油田掘削用センサ機器等の官需で培ったアビエーションエレクトロニクス技術の民需展開を図った産業機器市場向け製品の製造販売を行っている。

事業リスク

① 海外展開についてのリスク

当グループは、市場のグローバル化に対応して、生産及び販売拠点を海外に展開しており、今後も積極的に行う方針である。このため、為替変動、進出国の経済動向及び政治・社会情勢の変化が当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② コネクタ事業の売上についてのリスク

当グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が全体の約8割強を占めている。コネクタは、ノートPC、携帯電話を中心とする情報通信機器をはじめ、薄型テレビを中心とする民生機器及びカーナビ、エアバッグを中心とするカーエレクトロニクス製品等の幅広い分野で使用されているため、特定業界の景況動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や企業の設備投資の動向等が当グループの業績に影響を及ぼす可能性があり。

③ 価格低下による影響についてのリスク

当グループは、事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格が低下する傾向にあり。当社グループでは、こうした価格低下に対して、コスト削減、新製品の投入等による利益率の確保に努めておりますが、競争の更なる激化や長期化が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①コネクタ事業

高いコネクション技術開発力で、「お客様の独創的な機器デザイン」「量産性の飛躍的向上」「進化するネットワーク社会」 に新しい扉を拓きます。

②インターフェース・ソリューション事業

ユーザー・インターフェース・ソリューション提供で、操作性の未来を創造します。

③航機事業

モーションセンス&コントロールで、クリーンエネルギー社会の新たな価値を創造します。

④その他の事業

その他の物品の販売及び当社グループに関わる物流サービス事業を行っている。