企業名

TOA< 6809 >

本社所在地

〒650-0046  兵庫県神戸市中央区港島中町七丁目2番1号

会社情報HP

http:// www.toa.co.jp/

設立

1949年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

イビデン<4062> コニカミノルタ<4602>

沿革

1905年
芝浦製作所の技師がアメリカ製のがいし片を見せながら、高圧碍子の製

1934年
中谷常太郎が東亞特殊電機製作所として創業。

1947年
日本初のパーマネント・レフレックス・トランペットスピーカー(TS-202H)を開発。

1949年
東亞特殊電機株式会社を設立。

1954年
世界初の電気メガホン(EM-202)を開発。

1957年
日本初のトランジスターメガホン(ER-57)を開発。

1963年
日本初の自動血球計数器ミクロセルカウンター(CC-1001)を開発。

1962年
大出力PA試験開発。

1968年
東亞医用電子株式会社(現:シスメックス株式会社)を設立。

1969年
非常用放送設備を開発。

1977年
大阪証券取引所市場第二部に新規上場。

1988年
デジタルシグナルプロセッサー「SAORI」を開発。

1989年
現社名「TOA株式会社(登記名ティーオーエー)」に変更。

1990年
ツアーリングスピーカー「Z-DRIVE SYSTEM」を開発。 フルデジタルミキシングシステム「ix-9000」を開発。

1994年
世界初のディーゼルエンジン排気消音システムの実用化に成功。

1995年
「メセナ大賞'95」の大賞を受賞。

1996年
東京証券取引所市場第二部に上場。

1997年
東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場。

2002年
ネットワークPAシステム「Packet Audio」(NX-100)を開発。

2006年
日本初のハイインピーダンス対応デジタル方式「マルチチャンネルパワーアンプ」を開発。

2012年
登記上商号もTOA株式会社に変更。

事業内容

当グループを取り巻く環境は、国内では震災復興需要や年度末にかけては円安・株高が進行するなど、景況感に改善の動きが見えて参りました。一方、海外では、欧州債務問題や中国経済の減速などもあり不透明な状況で推移した。

このような環境の下、当グループでは商品企画から開発、生産、販売までを世界各地域で行う地域事業体制の強化を進めており。また、国内市場ではネットワークを利用した拡声、監視システムなど、音と映像の高度なソリューションの提供を進めて参りました

事業リスク

① 当グループ事業活動のリスク

当グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、主として海外における景気変動、通貨価値の変動、海外各国の政治情勢、法制度、研究開発の成果などに起因すると考えられる。これらの変動は当社グループの経営成績と財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

②大規模災害にかかるリスク

当グループは地震をはじめとする大規模災害に対し、生産面、資金面、情報システム面などから対策を進めておるが、予想外の大規模災害が発生した場合には、原材料の調達、商品の生産や供給などに支障をきたし、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①音響設備事業

世界でも稀な“音”の専門メーカーです。業務用・プロ用の音響事業では、駅やデパートのアナウンス設備や、コンサートホールのアンプ・スピーカーなど、多彩な音響機器を通じて快適な日常を支えています。

②セキュリティ事業

セキュリティ事業では、防犯カメラシステムを中心とした防犯機器を扱っている。治安の悪化に伴い、防犯機器の需要は銀行や商店などから、街頭、マンション、学校などへと広がりつつある。社会の安全を支えるこの分野を、成長事業と位置付けている。