企業名

千代田インテグレ株式会社< 6915 >

本社所在地

〒104-0044 東京都中央区明石町4-5

会社情報HP

http://www.chiyoda-i.co.jp/

設立

1955年9月

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

電気機器

同業他社

株式会社ナカヨ<6715>

沿革

1955年
東京都中央区日本橋小伝馬町において、千代田フエルト株式会社を設立。(資本金10,000千円)

1959年
東京都目黒区に目黒工場を新設。

1964年
パイロット萬年筆株式会社(現、株式会社パイロット)との間にスタンプ台製造契約成立。スタンプ台製造開始。東京都中央区明石町に本社ビル竣工、本社を移転。

2012年
子会社サンフエルト株式会社がフェルトハウス株式会社を吸収合併。 商号をサンフェルト株式会社へ変更。 厚木営業所を東京支店に統合。 台湾に、香港現地法人の販売拠点として、香港商千代達電子製造有限公司在台事務所を開設。 CHIYODA INTEGRE PHILIPPINES,INCを清算結了。 フィリピンに、シンガポール現地法人の子会社として、現地法人CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES) CORPORATIONを設立。 東京支店を関東事業所、豊橋支店を豊橋営業所、大阪支店を関西営業所に改称。

2013年
韓国京畿道水原市に、韓国支店を開設。 大阪営業所を関西営業所に統合。

事業内容

日本地域、東南アジア地域、中国地域、北米地域において、OA機器、AV機器、通信機器、自動車などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として国内電気メーカーへ販売している。 また、フェルト製品の加工販売をしている。

事業リスク

① 最終製品の販売動向等について

主として電子・電気機器メーカーに納品されており、OA機器、映像機器、通信機器、音響機器等の製品に使用されているが、これら最終製品の販売動向は、流行や競合製品の状況等により大きく変動する傾向を有している。また、取扱部品等の納入価格は、最終製品の販売動向の他に、生産状況、在庫状況、競合の状況等の影響を受けている。 従って、経営成績は、最終製品の販売動向等による取扱部品等の需要動向、価格動向の影響を受ける可能性がある。

② 原材料調達の変動について

原材料の調達については、国内・外を問わず複数のメーカーから購入しており、安定的な原材料の確保と最適な価格の維持に努めている。 しかし、石油価格の高騰や中国市場での急激な需要増加等により、一時的に需給バランスが崩れる懸念もある。そのような場合には、顧客との交渉を通じて対応していくが、原材料調達がきわめて困難になった場合や、購入価格が著しく上昇した場合は、経営成績が影響を受ける可能性がある。

③ 技術革新について

電子・電気部品等は、急速な技術革新、顧客ニーズの変化、新製品・サービスの導入が頻繁である。 顧客ニーズを把握し、自社技術を結集して、より付加価値の高い部品を提供できるように努力している。また、国内・外で新たな顧客の開拓を行い、取扱部品の拡大を図っている。 しかし、想定していないような新技術・新部品の出現等により事業環境が変化した場合、必ずしも迅速には対応できない恐れがある。 従って、このような場合には経営成績が影響を受ける可能性がある。

④ 為替相場について

アジア地域を中心にグローバルに展開している。各地域における海外現地法人の財務諸表は原則として現地通貨で作成後、連結財務諸表を作成するため円換算されている。従って、決算時の為替レートにより、現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 災害の発生について

製造設備等の主要設備に関しては、防災、耐震対策などとともに、製造拠点の分散化を図り、災害等によって生産活動の停止、部品供給に混乱をきたさぬよう努めている。 しかし、大地震やテロなどの発生により、生産活動の停止や社会インフラの大規模な損壊など予想を越える事故が発生した場合は、経営成績が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

① OA機器、AV機器、通信機器、自動車などの各製品の機構部品、機能部品を製造、販売。