企業名

スタンレー電気株式会社< 6923 >

本社所在地

〒153-8636  東京都目黒区中目黒二丁目9番13号

会社情報HP

http://www.stanley.co.jp/

設立

1933年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

三菱電機<6503>

沿革

1920年
北野商会を創立、自動車用電球の製造並びに販売開始。

1933年
資本金50万円で株式会社に改組し、スタンレー電気株式会社に商号変更。

1934年
大阪府大阪市に大阪出張所(現・大阪支店)を開設。

1940年
セレン整流器の製造開始。

2011年
中国域内における事業拠点の経営効率化と経理財務体制の充実を図ることを目的に、中国持株会社として中国に斯坦雷電気(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社)。 中国の生産拠点として武漢斯坦雷電気有限公司を設立(現・連結子会社)。 インドの販売拠点としてStanley Electric Sales of India Pvt. Ltd.を設立(現・連結子会社)。

2013年
メキシコの販売拠点としてStanley Electric Mexico S.A. de C.V.を設立(現・連結子会社)。 中国の販売拠点として斯坦雷電気貿易(深圳)有限公司を設立(現・連結子会社)。

事業内容

自動車機器製品、コンポーネンツ製品、電子応用製品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連するサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

① 経済状況について

日本、米州、アジア・大洋州、中国、欧州等とグローバルに事業を展開している。そのため、製品を販売している国や地域の経済状況の変動により、業績及び財務状況は影響を受ける可能性がある。

② 為替変動等の影響について

自動車機器製品、コンポーネンツ製品、電子応用製品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連するサービス等の事業を展開している。製品は日本国内のほか、米州、その他の地域において販売されており、各地域における為替動向等が、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③ 製品の欠陥について

世界の各拠点で、世界に認められる品質管理基準のもと、製造を行っているが、将来にわたり、全ての製品において欠陥やリコールがないという保証はない。大規模なリコールにつながるような製品の欠陥は、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 原材料等の価格変動について

樹脂をはじめとした原材料等の仕入価格上昇によるコストアップの影響を受ける可能性がある。生産革新活動による生産性向上をはじめ、様々なリスク回避策に取り組んでいるが、これらの対策を超えた急激な原材料価格の高騰や供給悪化により、業績及び財務状況は悪影響を受ける可能性がある。

⑤ 自動車業界の動向による影響について

自動車機器製品が連結売上高の約7割を占めるため、自動車業界動向の変動により、業績及び財務状況は影響を受ける可能性がある。

主力サービス

① 自動車機器事業

自動車用照明製品

② コンポーネンツ事業

電子デバイス製品

③ 電子応用製品事業

電子応用製品

④ その他事業