企業名

遠藤照明< 6932 >

本社所在地

〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-6-19

会社情報HP

http://www.endo-lighting.co.jp/

設立

1972年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電機機器

同業他社

イビデン<4062> コニカミノルタ<4902>

沿革

昭和42年9月
現会長遠藤良三が大阪市城東区で創業(昭和47年8月に株式会社へ組織変更)し、自社ブランドの照明器具製造販売を開始。その後、地球環境に配慮した省エネルギー効果の高いLED照明器具の開発に着手。

平成22年2月
LED照明器具の本格販売を開始。

事業内容

照明器具の製造販売の「照明器具関連事」、照明器具及び省エネ機器のレンタルの「環境関連事」、インテリア家具・用品の販売の「インテリア家具事」を主な内容として事業活動を展開。

事業リスク

① LED照明器具関連の売上割合の増加について

特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客との安定した取引基盤を有する。しかしながら、売上全体に占めるLED照明器具関連の売上割合が大きくなっており、電力供給並びに電力料金等の変動等によるLED照明器具への需要の変化が、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性あり。

② LED製品ライフサイクルについて

主力製品であるLED照明器具のライフサイクルは、新しいLED素子の開発による性能、品質の向上の影響を直接的に受ける。昨今、技術革新の速度が増しており、在庫の陳腐化のリスクが高まっている。LED素子、電源等の部品の在庫管理には万全を期しているが、環境が急変し想定していた売上数量が確保出来なかった場合には、たな卸資産処分損が発生し、経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能性あり。

③ グローバルな事業展開について

タイ、中国に製造子会社、アメリカ、インドに製造・販売子会社を展開し、グローバルな事業運営を行う。海外では、政情不安、経済動向の不確実性、宗教及び文化の相違等の所謂カントリーリスクに直面する可能性がある。現地子会社と本社の間で緊密なコミュニケーションを実施することと合わせて、現地情報の積極的な収集に努めており、情勢の変化に対して機敏に対応していく方針であるが、予測不能な事態が発生した場合には、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性あり。

④ 製品の品質について

所定の品質基準に基づき、製品の品質確保に細心の注意を払っているが、基幹部品の不良等により製品に重大な欠陥が発生した場合には、製品の回収及び交換による費用、企業イメージのダウン等により、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性あり。

⑤ 原材料の仕入価格の高騰について

製造している照明器具は鋼材、アルミニウム、樹脂等を主な材料として使用しており、原油価格やその他原材料価格変動の影響を受ける。これらの仕入価格が急激に変動した場合は、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性あり。

主力サービス

① 照明器具関連事業

高品質LED「LEDZ」の製造販売

② 環境関連事業

・消費電力監視機器、省エネ制御機器、環境改善機器ならびに照明器具による省エネルギーコンサルティング
・レンタル

③ インテリア家具事業

・各種照明器具の企画・デザイン・設計・製造及び販売
・インテリア家具・用品の販売