企業名

双信電機< 6938 >

本社所在地

〒108-8322 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル

会社情報HP

http://www.soshin.co.jp/

設立

1944年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電機機器

同業他社

イビデン<4062> コニカミノルタ<4902>

沿革

1938年12月
故鬼鞍信夫、東京市大森区(現・東京都大田区)で双信電機製作所を起し、マイカコンデンサメーカーとして創業開始。

1944年4月
双信電機株式会社に改称。

1989年11月
店頭登録銘柄として、社団法人日本証券業協会に登録。

1999年9月
日本ガイシの傘下に入る。

2000年12月
東京証券取引所第二部上場。

2002年11月
東京証券取引所第一部指定。

事業内容

事業は情報通信機器市場向け製品の開発、製造、販売の「産業機器市場事業」、「情報通信機器市場事業」、実装事業等の「その他事業」を主たる業務としている。

事業リスク

① 情報通信端末機器メーカーへの対応

主要市場のひとつである携帯電話、ノートパソコン等の情報通信端末市場は、需要の短期的な変化が非常に激しく、その動向により電子部品メーカーは価格、物量とも著しい影響を受けるが、恒常的なコストダウンと受注量の短期的変動に生産能力を対応させていくことが課題となっている。これらの課題に対応できなければ、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

② 競合等の影響

情報通信端末の分野をはじめとして、ほとんどの市場において国内外の複数の競合先との差別化競争となっているが、継続的に性能、品質やコスト面で優位性のある製品を開発し、製品化および量産化できない場合は、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

③ 海外進出に対する影響

マレーシアに生産、販売、技術拠点、中国において販売、技術拠点、北米、欧州、アジア等において販売拠点を展開し、情報通信機器市場を中心とした海外顧客への販売機会の拡大、および産業機器市場を中心とした主要顧客の海外シフトに対して、各機能の現地対応力の強化を推進していりる。これら海外展開において、①予期しえない法律、規制、租税制度の変更②為替変動を含む政治経済的変化③社会騒乱、テロ、戦争等による社会的混乱が発生した場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

④ 災害等による影響

日本をはじめとしてアジア、北米等世界各国に生産、販売の拠点を置き、事業活動を展開している。これらの拠点において地震、火災、台風、洪水等の災害等が起こった場合、設備等が被害を受け、生産および出荷が遅れる可能性があるとともに、損害を被った設備の修復のため多額の費用が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

① 産業機器市場事業

ノイズフィルタ、マイカコンデンサ、LCフィルタ、プラスチックフィルムコンデンサ、厚膜印刷基板

② 情報通信機器市場事業

セラミック多層製品(積層誘電体フィルタ、カプラ・バラン)、マイカコンデンサ、LCフィルタ、フェライトフィルタ、厚膜印刷基板

③ その他事業

実装製品