企業名

SPK< 7466 >

本社所在地

〒553-0003大阪市福島区福島5-5-4 TEL06-6454-2571

会社情報HP

http://www.spk.co.jp/

設立

1917年12月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

キムラ <7461> アドヴァン <7463> セフテック<7464>

沿革

1917年 動車株式会社を設立。
大阪で最初の外車・外車部品の販売を行う

1992年
社名をSPK株式会社に変更

1995年
10月5日、株式上場(店頭登録)

2000年
2003年
3月3日、東証第一部市場に指定される。

4月1日、大阪の株式会社丸 安商会の全株式を取得し、SPKグループの一員に迎える。中国広州駐在員事務 所開設

事業内容

国内事業、海外事業、工機事業

事業リスク

1. 特定の取引等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存性に係るもの

輸出に伴うリスクについて
グループの売上高に占める輸出割合は、平成23年3月期29.6%、平成24年3 月期35.5%であり、アジア、中南米、中近東等、日本車の保有台数が多い発展 途上国の輸入業者を主な販売対象としている。これらの地域では、これまでに 政治的、経済的な混乱による市場環境の悪化や現地通貨の下落が何度も発生し ており、これに伴いの海外営業本部の業績は影響を受けている。また、2008年 秋のリーマン・ショック以降の世界的不況の影響に加えて、発展途上国経済が 息切れしてしまう懸念もあり、グループの経営成績に与える影響も大きくなる 。
グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避するこ とは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしているが、外貨建 取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っ ている。

2.その他
自動車保有台数の動向による悪影響について  グループの主要取り扱い商品である補修用自動車部品の需要動向は、自動車 部品が使用と経年により消耗・劣化することから、自動車保有台数の動向に影 響を受けていると考えている。  自動車保有台数は、平成13年からの10年間で、約3百万台増加しているが[出 所:国土交通省]、平成19年をピークに自動車の保有台数は減少に転じており、 この傾向が続いていくと補修用自動車部品の需要が減少し、グループの経営成 績に悪影響を及ぼす可能性がある。
平成23年度の国内の新車総販売台数は4,212千台(前年比15.1%減)と東日 本大震災の影響による工場の操業停止で大幅な供給不足に陥ったことなどが影 響して大きく落ち込んでおり、最近では若者の車離れなどで自動車保有台数の マイナスとなる要因が増えてきている。

主力サービス

国内56%、海外34%、工機11%