企業名

日本シイエムケイ<6958>

本社所在地

〒163-1388 東京都新宿区西新宿6-5-1

会社情報HP

http://www.cmk-corp.com/

設立

1968年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

イビデン<4062> エルナー<6972>

沿革

1959年
現会長の中山登がネームプレート製造を個人創業

1961年
個人会社を法人化し中央銘板工業株式会社が誕生

1963年
プリント配線板の生産を開始

1967年
埼玉県三芳町に埼玉工場(現SEセンター)を開設

1984年
社名を現在の日本シイエムケイ株式会社に変更

1989年
東証第一部に上場 多層プリント配線板市場へ本格的に参入

1998年
半導体パッケージ用リジッドサブストレート分野へ進出 ALIVH®生産開始 ※ ALIVH®はパナソニック株式会社の登録商標です。

1999年
中国初の生産拠点として東莞塘廈新昇電子廠を設立

2001年
中国でのビルドアップ配線板の生産拠点、希門凱電子(無錫)有限公司を設立、香港に新昇電子(香港)有限公司を設立

2013年
新昇電子貿易(深圳)有限公司 東莞分公司を中国東莞地区に開設 新昇電子貿易(深圳)有限公司 無錫分公司を中国無錫地区に開設

2007年
CMKアメリカを設立

事業内容

同社グループは、日本シイエムケイ株式会社(同社)及び子会社17社、関連会社1社により構成されており、事業はプリント配線板の製造販売業(16社)を営んでいるほか、ファクタリング業務等(1社)、その他(1社)を営んでおります。また、平成25年3月31日現在子会社1社が清算手続き中であります。

同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次の4地域です。 日本・プリント配線板の製造販売業、ファクタリング業務等、その他を営んでおります。 中国・プリント配線板の製造販売をしております。 東南アジア・プリント配線板の製造販売をしております。 欧米・プリント配線板の販売をしております。

事業リスク

①  マーケット及び有力顧客への依存と産業界・消費者の需要動向による影響

当グループの属するプリント配線板業界は、ここ近年の各種デジタル機器の高性能化や、自動車関連機器などの電装化により、そのニーズは着実に進展しております。当グループにおきましても、それらの市場を戦略市場と位置づけ、積極的な研究開発と販売促進を行っております。しかしながら、想定外の世界の経済情勢の悪化や、それらの市場環境に悪化が生じた場合には、当グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②  ドル、ユーロ、人民元等の対円為替相場の大幅な変動による影響

当グループの海外事業は、中国及び東南アジアを中心に事業を展開しております。外貨建の取引については、為替予約によるヘッジを行い為替変動リスクを最小限に止める努力をしておりますが、急激な通貨変動は当グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

(1) 収益構造の改善

グループ全体の収益構造の改善を最重要課題と位置付け、戦略的かつ機動的な経営を実現して、安定した収益体質の確立を目指してまいります。

(2) 経営環境変化への対応力強化

「品質第一」の経営方針を再確認し、さらなる品質の安定化、生産効率の向上、生産活動の標準化、生産リードタイムの短縮等の生産改革を推進し、技術・品質・コスト・サービスにおける優位性の確立に務めることにより、経済・経営環境の変化への対応力の強化を図ってまいります。

(3) 事業構造の転換

国内事業においては、市場環境の変化に対応して、新分野の開拓、新規商品の開発を含め、事業構造および規模の最適化を追及してまいります。一方で、海外事業においては海外市場における需要の拡大に対応する為、海外における生産能力の拡充を図り、グローバルな見地での、最適地生産体制の実現を目指してまいります。