企業名

エンプラス< 6961 >

本社所在地

〒332-0034埼玉県川口市並木2丁目30番1号

会社情報HP

http://www.enplas.co.jp/

設立

1962年2月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

山一電機<6941> デンソー<6902>

沿革

昭和38年3月
本店を東京都荒川区に移転。

昭和40年11月
埼玉県川口市並木に第一工場を設置、金型から成形までの一貫生産体制を確立。

昭和46年11月
本店を埼玉県川口市に移転。

昭和59年9月
東京証券取引所市場第2部へ上場。

平成2年4月
商号を株式会社エンプラスに変更。

平成4年11月
本社ビルを現在地に竣工。

平成7年3月
埼玉県大宮市(現、さいたま市)に半導体機器事業部〔現、㈱エンプラス半導体機器〕の事業所を新設。

平成11年4月
ノリタ光学株式会社〔㈱エンプラスオプティクス〕を公開買付により子会社化。

平成12年3月
東京証券取引所市場第1部へ指定替え。

平成17年6月
栃木県鹿沼市に鹿沼工場完成。栃木工場を矢板工場に改称。株式会社エンプラス鹿沼を株式会社エンプラス精機に社名変更。

平成24年6月
株式会社エンプラス精機を清算。

平成25年2月
矢板工場を売却。

事業内容

当グループ(当会社及び当会社の関係会社)は、当会社、子会社18社で構成されており、主としてエンジニアリングプラスチック及びその複合材料による各種製品の製造、加工ならびに販売を主業としている専業メーカーであります。

当グループの事業内容及び当会社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。当グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 会社半導体機器事業:ICテスト用ソケットを製造・販売しております。 オプト事業:レンズユニット、CD・DVDレコーダー/プレーヤー用光ピックアップ光学部品、光通信デバイス及びLED用拡散レンズを製造・販売しております。 その他:(研究開発活動)当会社及び株式会社エンプラス研究所にて全事業分野にわたり研究開発を行っております。

事業リスク

(1)市場での価格競争激化と在庫調整によるリスク

当グループが属する電子部品業界は、携帯電話、DVD、デジタルカメラ、半導体、液晶、事務機器など技術革新の一層のスピード化により、既存製品から新製品への切り替えサイクルの早期化、競合他社との価格競争の激化、市場での急激な在庫調整の影響を受けやすい環境にあります。 当グループでは、市場変化の影響を受けにくい、価格競争力のある、特許に裏打ちされた占有技術による新規開発製品の上市、新製品比率の増加、高付加価値技術の製品化など研究・開発体制の強化に向けて、経営資源を積極的に投入いたしますが、予想以上の価格競争激化による製品価格の低下や急激な在庫調整が発生した場合は、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

(2)為替レートの変動リスク

当グループの平成24年3月期及び平成25年3月期における連結売上高に占める海外売上高の割合は、それぞれ55.2%、73.0%となっており海外売上高の割合が高いため、為替レートの変動は当グループの外貨建取引から発生する収益・費用及び資産・負債の円換算額を変動させ、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 そのため当グループでは、外貨建債権回収に係わる為替変動リスクを最小化する目的で、為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はなく、米ドル通貨に対して円高が急激に進展した場合には、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

(1) 持続可能な成長の実現を図ってまいります。これらを実現するため対処す べき課題として

①新製品・新領域への挑戦による成長の実現 ②強い事業、持続可能な事業の裏付けとなる要素技術及び技術理論の確立を目指した先端技術の追求 ③グローバルベースで迅速で効果的な経営判断を可能とするグローバル経営基盤の強化を経営課題と捉え積極的に取り組んでまいります。

(2) エンプラ事業

収益性の向上、成長市場であるアジアでの受注強化

(3) 半導体機器事業

新しいソリューションの創出、グローバル顧客サポート体制の拡充

(4) オプト事業

LED用拡散レンズの拡販によるディスプレイ業界における確固たる地位の確立