企業名

京セラ< 6971 >

本社所在地

〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6

会社情報HP

http://www.kyocera.co.jp/ir/index.html

設立

1959年4月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

電気機器

同業他社

イビデン(株) <4062> コニカミノルタ(株) <4902>

沿革

昭和34年4月
資本金3百万円をもって京都市中京区西ノ京原町101番地に本社及び工場を設立 ファインセラミックスの専門メーカーとして発足。

昭和44年10月
国内販売会社、京セラ商事㈱を設立

昭和45年10月
京セラ㈱(旧 京都セラミツク㈱)に京都セラミック㈱と京セラ商事㈱を吸収合併。

昭和46年10月
大阪証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)に株式を上場。

昭和47年9月
東京証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)に株式を上場し現在に至る。

事業内容

京セラグループでは、素材から部品、デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業にいたるまで、多岐にわたる事業をグローバルに展開している。

(1) ファインセラミック部品関連事業 (2) 半導体部品関連事業 (3) ファインセラミック応用品関連事業 (4) 電子デバイス関連事業 (5) 通信機器関連事業 (6) 情報機器関連事業 (7) その他の事業 情報通信サービス事業の展開や、半導体関連材料や化成材料等の開発・製 造・販売を行う。

事業リスク

(1) 国際的な事業活動におけるリスク

日本のみならず各国経済が低迷することにより、設備投資や個人消費等が停滞し、主要市場における生産活動に影響を及ぼす場合がある。海外市場において事業活動を行っていく上でこの結果、様々な潜在的リスクにさらされている。、事業環境や経営成績、財政状態並びにキャッシュ・フローが悪化する可能性がある。

(2) 為替の変動リスク

海外の顧客への売上は、連結会計年度の売上高の約55%を占めています。海外への販売は今後も京セラの収益の中で大きな割合を占めると考えられるため、収益に大きく影響する可能性がある。京セラと海外の競合企業が同一市場で販売する製品の価格競争にも悪影響を及ぼす場合があり、更に、事業活動に必要な輸入品の仕入価格にも悪影響を及ぼす場合がある。

(3) 競合にさらされるリスク

コスト構造等で競争優位性を持つ中国等の新興国 企業を含め、新たな脅威となる競合他社の出現によって常に変化する可能性があります。顧客との重要な関係やマーケット・シェアの維持ができない場合や、競合企業との価格競争への対応として、更に製品価格の引き下げを余儀なくされる場合には、当社の利益率は低下する可能性があります。

(4) 生産活動及び販売活動に及ぼすリスク

単一もしくは限られた数社の業者に外部委託をしているため、部品や組立品の供給が遅滞する場合がある。適時に納入されない場合には、関連する製品の生産に重大な影響を及ぼす可能性があり、当社の生産活動の遅延や中断が生じる場合がある。また、震災の原子力発電所の事故の影響により、電力が不足する懸念や電力費の上昇する事態が生じた場合には、当社の調達活動や販売活動が停滞する可能性がある。 生産及 び開発能力の拡大を図る際に、予期せぬ技術的な障害が発生し、計画どおりに拡大できない場合は期待された成果が得られない可能性がある。 また、事業の発展のために、買収によって会社もしくは資産を取得する機会を検討しているが、買収による事業上の成果や財政上の利益または新しい事業機会を当社が期待する程は得られない可能性もある。

主力サービス

グループ内で、関連する製品や事業をひとつのプロダクトラインとし、その開発、製造、販売、さらに物流など、すべてのプロセスを有機的に結びつける。そして、持てる経営資源を有効に活用し、シナジーを発揮することで、より強いプロダクトラインを構築していく。それぞれのプロダクトラインが、時代の変化に即応するスピード感を持ち、グループの独自技術を融合させることで、新製品を生み出し、新たなマーケットを創造し、さらに積極的に展開していく