企業名

協栄産業< 6973 >

本社所在地

〒150-8585 東京都渋谷区松濤2-20-4

会社情報HP

http://www.kyoei.co.jp/company/

設立

1945年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売

同業他社

新光商事<8141>サンワテクノス<8137>

沿革

昭和22年10月
協栄産業株式会社を設立、当初は金属雑貨・電気器具の製造・販売等を行う。

昭和23年9月
三菱電機株式会社世田谷工場製品の特約店となる。

昭和35年3月
東京都港区に本社新社屋落成・移転。

昭和37年12月
東京証券取引所市場第二部に株式上場。

平成9年9月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

事業内容

協栄産業グループ(協栄産業及び協栄産業の子会社)は、協栄産業及び子会社9社で構成され、次の事業を行っている。① 半導体、電子デバイス、電子材料、FA・環境システム機器等の販売を行う商事部門、② ソフトウェア開発・システム開発、IC設計及び情報システム機器・電子機器・パッケージソフト等の生産・販売を行うIT部門、③ プリント配線板の生産・販売を行う製造部門。なお、子会社のうち1社(サンレッズ株式会社)は非連結子会社である。また、当連結会計年度から商事部門において、KYOEI ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.を新たに設立。

事業リスク

①経済状況の変動について

主に半導体デバイス・金属材料・FAシステム等の販売を行う商事部門、ビジネス系やエンベデッド系システム等の開発を行うIT部門、プリント配線板の製造及び販売を行う製造部門からなり、その取引先は幅広い範囲に及んでいる。景気後退や業界における需要の減少は、製商品及びシステムの販売減少につながり、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②価格競争について

中心市場であるエレクトロニクス業界の価格競争は大変厳しいものになっている。商事部門においては価格競争力のある商材を取り揃え、IT・製造部門においては品質の向上、信頼性の追求、生産性の向上を図ることでコストダウン要求に対応している。しかし、将来において更なる価格競争の激化に直面することも予想され、このことが業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③為替変動の影響について

輸出取引や国内での米ドル建取引を中心に為替リスクを負うことがある。また、アジア地区を中心として、売上高に占める海外取引比率も拡大しており、為替リスクの影響は増加傾向にある。為替リスクを回避する為、先物予約によるヘッジや仕入先へのドル支払によるリスク減少に努めているが、急激な為替レートの変動がある場合には業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

④銅地金変動の影響について

電子材料事業は、銅地金等を主要原材料とした商品を取扱っている。銅地金の相場が大きく変動した場合には、利益及び在庫の評価に影響を及ぼし、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①販売部門

半導体、電子デバイス、金属材料、産業機器、情報通信機器、プリント配線板

②開発部門

ソフトウェア、システムソリューション、エンベデッドシステム、ICデザイン

③製造部門

プリント配線板、情報通信機器