企業名

北陸電気工業< 6989 >

本社所在地

〒939-2292 富山県富山市下大久保3158

会社情報HP

https://www.hdk.co.jp/japanese/prfile_j/prf000_j.htm

設立

1943年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ルネサスエレクトロニクス<6723> 岩崎電気<6924>

沿革

1943年4月
富山県大沢野町に北陸電気科学工業(株)を創立し、本社及び皮膜工場を設立(資本金15万円)し、炭素皮膜固定抵抗器の製造販売を開始。

1944年4月
社名を北陸電気工業(株)に変更。

1962年7月
東京証券取引所市場第2部に上場。

同年7月
資本金を1億円に増資。

2006年3月
22年ぶりに公募増資を実施。一般募集により8,000千株、第三者割当により800千株の新株式発行。これによって資本金が52億円となる。

2009年9月
チップ抵抗器がJAXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)の認定を取得。

事業内容

北陸電気工業株式会社、子会社18社(平成26年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としている。

事業リスク

①経済変動の影響

国内外で、主として抵抗器、モジュール製品等の電子部品を製造販売している。製品の大部分は顧客であるメーカーに販売されるため、経済動向に左右される可能性のある顧客の生産水準が事業に大きく影響する。従って、直接あるいは間接的に日本、欧米、アジアの各市場における経済状況の影響を受ける可能性があり、各市場における景気後退などは業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

②価格競争の影響

電子部品の価格は、厳しい値下げ要請や同業者間の熾烈な競争により、恒常的に低下する傾向にあり、さらに一部の製品については、中国を中心とする東アジア地域の電子部品メーカーが低労務コストを背景に低価格品を販売しており、価格競争はさらに激化すると予想される。これに対して、継続的かつ積極的なコストダウンを推進し、売上の拡大や収益性の向上に努めているが、価格競争の一層の激化により、不測の事態が発生し、事業、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

③技術革新の動向

電子部品業界は、技術革新のスピードが速く、顧客要求の変化も頻繁であり、将来にわたって売上高を維持・拡大していくためには、革新的な新製品の開発を適切なタイミングで実施していくことが重要となる。新技術や新製品開発に必要な研究開発投資を積極的に行っているが、実行した研究開発投資は必ずしも将来の売上高ならびに収益向上に結びつくとは限らず、また、急速な技術革新に当社が遅れをとった場合、事業、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①電子部品

抵抗器(皮膜抵抗器、可変抵抗器及び高圧抵抗器等)、モジュール製品(混成集積回路及びユニット製品等)、電子デバイス(センサ、水晶関連製品及び圧電部品等)およびその他電子部品(回路基板等)を製造・販売

②金型・機械設備

金型及び機械設備の製造・販売

③その他

商品仕入(㈱大泉製作所製品)および不動産・保険代理業(北陸興産㈱)に係る事業