企業名

東海理化電機製作所< 6995 >

本社所在地

〒480-0195 愛知県丹羽郡大口町豊田3-260

会社情報HP

http://www.tokai-rika.co.jp/company/index.html

設立

1948年8月

上場市場

東証1部,名証1部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

デンソー<6902> ケーヒン<7251>

沿革

昭和23年8月
愛知県西枇杷島町に株式会社東海理化電機製作所を設立、自動車用スイッチの製造、販売を開始。

昭和23年12月
キーロックの製造、販売を開始。

昭和36年10月
東京、名古屋両証券取引所市場第二部に上場。

昭和38年12月
シートベルトの製造、販売を開始。

昭和42年6月
シフトレバー の製造、販売を開始。

昭和43年3月
自動車用装飾品の製造、販売を開始。

昭和53年9月
東京、名古屋両証券取引所市場第一部に上場。

昭和55年9月
本社事務所及び本社工場を愛知県大口町に移転、稼働を開始。

昭和59年8月
社標(商標)を変更。

平成10年8月
通称社名「株式会社東海理化」を制定。

事業内容

スイッチ類、シートベルト、キーロック、シフトレバー等、自動車用部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社9社及び持分法適用関連会社3社が、海外においては各地に設立した連結子会社25社及び持分法適用関連会社4社、持分法非適用関連会社1社が、それぞれ生産・販売を担当している。

事業リスク

①自動車業界及びトヨタ自動車株式会社への販売依存度について

製品は、主としてスイッチ類、シートベルト、キーロック、シフトレバー等の自動車用部品であり、製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受け、主要市場における景気後退及びそれに伴う自動車産業の縮小は、業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。また、トヨタ自動車株式会社の関連会社であり、平成26年3月末現在、同社の議決権等の所有割合は32.5%(間接所有割合0.1%を含む。)となっている。当連結会計年度におけるトヨタ自動車株式会社及び同社の海外法人への売上高比率は65.8%である。そのため、経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を受けている。

②為替変動の与える影響について

連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度46.7%となっている。このため、一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを行っているが、経営成績は為替相場変動により重要な影響を受ける可能性がある。

③海外進出に内在するリスクについて

生産及び販売活動において、日本国外に占める割合は、年々高まる傾向にある。これら海外市場への進出にはいくつかのリスクが内在しており、政治又は法環境の変化、労働力不足、ストライキ、経済状況の変化等、予期せぬ事象により事業の遂行に問題が生じる可能性がある。

④知的財産権について

知的財産権に関し、権利の保護及び侵害防止などの取り組みを強化しているが、製品には多くの技術が利用されているため、第三者との知的財産権に関する訴訟の当事者になる可能性がある。

主力サービス

①自動車分野

ヒューマン・インターフェイスシステム、セキュリティシステム、セイフティシステム、装飾品、エレクトロニクス関連製品

②非自動車分野

玄関イモビライザー「ラ・ロック」、窓施錠モニター(オプション)

③要素技術

カスタムIC、センサー ECU、微細加工技術、半導体製造技術、マグネシウム鋳造機、マグネシウム製品、X線CTによる評価、高機能安全装置開発のためのダイナミックシミュレーション、マイクロ波帯にも対応した国内最大級の電波暗室、アウターミラーの振動解析、ドライビングシミュレーターを用いた操作性検証、 モーションキャプチャーによる身体挙動計測