企業名

ニチコン< 6996 >

本社所在地

〒604-0845 京都市中京区烏丸通御池上る二条殿町551番地

会社情報HP

http://www.nichicon.co.jp/company/index.html

設立

1950年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本ケミコン<6997> エルナー<6972>

沿革

昭和25年8月
資本金3,000千円をもって㈱関西二井製作所を設立し、本社を大阪市に設置。

昭和26年12月
本社を京都市に移転。

昭和31年7月
京都工場を新設し、アルミニウム電解コンデンサの製造を開始。

昭和36年10月
東京・大阪証券取引所市場第二部および京都証券取引所に株式を上場。

昭和37年9月
名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。

昭和41年8月
東京・大阪・名古屋証券取引所において市場第一部へ指定替え。

昭和62年10月
国内販売会社ニチコン販売㈱を吸収合併すると共に商号をニチコン㈱に変更。

平成18年4月
高エネルギー円形加速器における誘導加速の研究で文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞。

平成22年
創立60周年を迎え、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたフィルムコンデンサ「EMシリーズ」の貢献に対して、文部科学大臣および宇宙開発担当大臣より感謝状を授与。

平成25年9月
世界初※、給電コンセント付EV用倍速充電器「EVパワー・ステーション コンセントモデル」を開発し、ラインアップを拡充。(※2013年9月ニチコン㈱調べ )

事業内容

ニチコン株式会社、子会社26社および関連会社4社により構成されており、各種コンデンサ、その関連製品の製造販売および変圧器、圧力センサの製造販売等の事業活動を行っている。

事業リスク

①経済状況について

世界各地で、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、回路製品などの製品を製造・販売しているため、製品の需要は、製品を販売している国または地域の経済状況に影響される。

②為替変動によるリスクについて

事業、業績および財務状況中、日本国外における現地通貨建ての項目については、連結財務諸表作成のため円換算されている。これらは、為替レートの変動により、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。為替リスクを軽減・ヘッジするために必要に応じて為替予約を締結しているが、業績および財務状況への影響を完全に排除できる保証はない。

③価格競争リスクについて

アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、回路製品などのコア事業の強化とグローバル体制の構築を目指し、国内外の生産拠点の強化および販売体制の拡充、新製品開発のスピード化を推進している。このような中で、競合他社との間の価格競争激化の影響を受け、製品・サービスが価格競争に直面し、事業、業績および財務状況に悪影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①電子機器用コンデンサの製造販売

アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、正特性サーミスタ

②電力・機器用及び応用機器の製造販売

フィルムコンデンサ、EV用急速充電器、分散型電源、加速器用電源、瞬時電圧低下/停電補償装置、変圧器、圧力センサ

③回路製品の製造販売

家庭用蓄電システム、V2Hシステム、スイッチング電源、機能モジュール

④その他

原材料等