プレゼンテーション1

「3年連続大納会高値引け」が夢となった東京市場では、大発会から昨年を思い出すような下げ相場となりました。大型株が総じて売られる一方、業績好調な内需株や直近IPO銘柄の一角にはしっかりとした買いが見られました。外部環境の悪化で揺れる地合いのなか、値動きの軽い銘柄を中心に個人投資家は回転の効いた投資を続けているようです。

とはいえ、長い目で見ると東京市場は、日銀や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、NISAなどによる買い需要が期待できることから、ずるずると下げるような地合いは回避されると見られています。そのような状況下、

・具体的にどういった買い需要がどれくらい期待できるのか?
・2015年のテーマ株は?
・復活の兆しが見られるIPO市場などの展望はどうなのか?

こうした疑問に対する回答をメインとしたセミナーを下記スケジュールで開催します。セミナー時間に限りはありますが、FISCOアプリを使用しながら読み解いていきますので、その企業の株価、業績などが瞬時にわかります。是非、お越しの際は事前ダウンロードをお願いします。

そして、今回も「わかりやすさ」で高い評価を得ている企業のIR担当者による説明会を実施する予定です。今、旬の企業のIR担当者が直接今後の展望を話す機会というのはなかなかありません。是非このチャンスをお見逃し無く。

セミナーの詳細は こちら から

(提供:FISCO)