企業名

七十七銀行< 8341 >

本社所在地

〒980-8777 宮城県仙台市青葉区中央3−3−20

会社情報HP

http://www.77bank.co.jp/

設立

1932年1月31日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

東北銀行<8349>みちのく銀行<8350>

沿革

明治5年
国立銀行条例が制定され、全国各地に150を上回る国立銀行が設立、 七十七銀行は、明治11年12月にその77番目の第七十七国立銀行として設立され た。これが前身であり、現在の行名の由来となっている。

7年 1月
七十七銀行 ・東北実業銀行・五城銀行の3行が合併(新立 株式会社七十七銀行)

48年 8 月
上場株式、東京証券取引所市場第1部に指定替え。宮城県を中心として、 福島県、岩手県、山形県、秋田県、東京都、愛知県、大阪府及び北海道に店舗 を有し、現在、141店舗(本支店 135,出張所6)を拠点としている。

事業内容

子会社6社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務のほか、クレジット カード業務などの金融サービスを提供している。

事業リスク

①不良債権の状況

「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(金融再生法)に基づく金融 再生法開示債権、及び銀行法に基づくリスク管理債権に係わる資産査定に際し て、取引先の業況回復の遅れもしくは悪化により不良債権が増加し、保有する 資産の質が劣化するリスクあり。これら不良債権の増加は、一般貸倒引当金及 び個別貸倒引当金の増加等を通じて与信費用の増加をもたらし、収益を圧迫す る要因となる可能性あり。

②貸出先への対応

貸出先に債務不履行等が生じた場合であっても、回収の効率・実効性その他の 観点から債権者として有する法的な権利を行使しない場合がある。また、これ らの貸出先に対して、追加貸出等の支援・再起に向けた協力を行うこともあり 得る。この結果、与信関係費用が増加する可能性があり。主

③特定地域の経済動向に影響を受けるリスク

特定の地域(宮城県)を主な営業基盤としていることに起因する地域特性に係わ るリスクあり。すなわち、営業基盤が特定の地域に立脚しているため、地域経 済が悪化した場合、業容の拡大がはかれなくなるほか、不良債権が増加するな どして、業績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業
・社債受託業務、代理業務、債務の保証(支払承諾)
・国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売
・現金等の精査整理、担保不動産の調査
・労働者派遣事業等

②リース業務

③その他

・信用保証業務
・電子計算機器等による計算業務の受託
・クレジットカード業務等