企業名

青森銀行< 8342 >

本社所在地

〒030-8668 青森市橋本1−9−30

会社情報HP

http://www.a- bank.jp/contents/

設立

1943年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

みちのく銀行<8350>岩手銀行<8345>

沿革

昭和18年10月1日
設立され、その起源は明治12年創業の第五十九国立銀行に 発している。

明治12年1月
第五十九国立銀行創業。

明治30年9月
第五十九 国立銀行は、普通銀行へ転換し、株式会社第五十九銀行として発足。

昭和18年10月
株式会社第五十九銀行、株式会社板柳銀行、株式会社八戸銀行、株式会 社津軽銀行及び株式会社青森銀行の5行が合併し、株式会社青森銀行を設立(資 本金1,186万円)。

昭和50年3月
東京証券取引所市場第一部へ株式上場

平成22年 9月
クレジットカード本体発行業務開始。現在、本支店・出張所:105ヵ店 を拠点としている。

事業内容

連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカー ド業務などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

不良債権は、地盤とする青森県の景気動向、融資先の経営状況の変化及び不動 産価格の下落等によって増加するおそれがあり、これに伴い不良債権処理費用 が発生し、業績及び財務内容に悪影響を及ぼす可能性あり。経済状態全般の悪 化により、担保価値が下落した場合や、引当の前提及び見積りを変更する必要 性が生じた場合には、実際の貸倒損失等が貸倒引当金計上時点における前提及 び見積りと乖離し、貸倒引当金を超えるおそれあり。こうした場合には、追加 的な与信費用が発生し、業績を悪化させる可能性あり。

②流動性リスク

金融システムが不安定になるなど市場環境が大きく変化したり、信用状況が悪 化した場合には、必要な資金の確保が困難になり、通常よりも著しく高い金利 での資金調達により業績に悪影響を及ぼす可能あり。

③競争激化リスク

主要な営業基盤とする青森県において、地域金融機関、メガバンク、ノンバン ク等との間で競争関係にある。また、規制緩和を通じた競争環境の激化もあり 、競争優位を得られない場合、調達コストの上昇、運用利回りの低下等が想定 され、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・社債受託、登録業務

②周辺業務

・不動産管理・賃貸業務
・事務代行業務等

③リース業務

④その他

・クレジットカード業務等
・住宅ローンの信用保証業務等