企業名

ふくおかフィナンシャルグループ< 8354 >

本社所在地

〒810-8693 福岡市中央区大手門1−8−3

会社情報HP

http://www.fukuoka-fg.com/

設立

2007年4月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

西日本シティ銀行<8327>肥後銀行<8394>

沿革

平成18年
福岡銀行と熊本ファミリー銀行は、業務・資本提携に関する「基本 合意書」、「経営統合に関する基本合意書」、「共同株式移転契約」を締結。 両行の臨時株主総会及び熊本ファミリー銀行の各種種類株主総会において、両 行が共同株式移転の方法により設立。両行がその完全子会社となることについ て承認決議。

平成19年
両行が共同株式移転により設立、普通株式を東京・大 阪・福岡証券取引所に上場。「マルチブランド・シングルプラットフォーム」 を基本経営スタイルに、九州を地盤とする福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の3 行を傘下にもつ広域展開型地域金融グループとして、多様な金融サービスを提 供している。

事業内容

連結子会社19社で構成され、銀行業務を中心に保証業務、事業再生支援・債権 管理回収業務などの金融サービスを提供している。

事業リスク

①グループの経営統合に関するリスク(期待した統合効果を十分に発揮できな い可能性)

平成19年4月の設立(福岡銀行と熊本ファミリー銀行(現 熊本銀行)の経営 統合)及び平成19年10月の親和銀行完全子会社化している。業務面での協調体 制強化や営業戦略の不奏功、顧客との関係悪化、対外的信用力の低下、想定外 の追加費用の発生等により、当初期待した統合効果を十分に発揮できず、結果 として業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

②不良債権の増加

不良債権は、世界経済及び日本経済の動向、不動産価格及び株価の変動、貸出 先の経営状況等によっては増加する可能性あり。その結果、現時点の想定を上 回る信用コストが発生した場合、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性あ り。

③貸倒引当金の積み増し

貸出先の財務状況等が予想を超えて悪化した場合、現時点で見積もり計上した 貸倒引当金が不十分となる可能性あり。また、地価下落等に伴い担保価値が低 下し債権保全が不十分となった場合、貸倒引当金の積み増しが必要となる可能 性あり。このような場合、信用コストが増加し、業績及び財務状況に悪影響を 及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務
・貸出業務
・内国為替業務
・外国為替業務等

②その他

・保証業務
・事業再生支援・債権管理回収業務等