企業名

静岡銀行< 8355 >

本社所在地

〒420-8761 静岡市葵区呉服町1−10

会社情報HP

http://www.shizuokabank.co.jp/

設立

1943年3月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

スルガ銀行<8358>清水銀行<8364>

沿革

昭和18年3月
静岡三十五銀行(本店静岡市)と遠州銀行(本店浜松市)が合併し、 現在の株式会社静岡銀行(本店静岡市)設立。

昭和36年10月
東京証券取引所市場 第一部に上場。

平成25年
創立70周年を記念して「新本部棟」起工。現在、地 銀8行と「地域再生・活性化ネットワーク」を構築、国内本支店173、出張所 26、海外支店3、海外駐在員事務所2を拠点としている。

事業内容

連結子会社11社および持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業務を中心に 、リース業務および金融商品取引業務などの銀行業務以外の金融サービスにか かる事業などを行っている。

事業リスク

①市場リスク

・株式ポートフォリオ

大幅な株価下落が生じた場合は減損または評価損が発生し、業績に影響を与え るとともに、自己資本比率の低下を招く可能性あり。

・債券ポートフォリオ

日本国債、米国モーゲージ債などの市場リスクのある債券を保有しており、内 外金利が大幅に上昇した場合は評価損が発生し、業績に影響を与えるとともに 、自己資本比率の低下を招く可能性あり。

・トレーディング取引と為替取引

デリバティブ取引を含む金融商品の短期取引を行うトレーディング取引や為替 取引を行っており、金利、為替相場、債券相場の変動などにより保有する資産 ・負債の価値が悪化し、損失を被る可能性あり。

②信用リスク

・不良債権の状況

景気動向などに基づき取引先の財務内容などが悪化した場合は、不良債権およ び与信関係費用が増加し、業績に悪影響を与えるとともに自己資本の減少につ ながる可能性あり。

・貸倒引当金の状況

予想損失額算出の前提条件と比較して、著しい経済状態の悪化や不動産価格の 下落などが生じた場合は、貸倒引当金の積み増しを行わざるを得なくなり、業 績に悪影響を与えるとともに、自己資本の減少を招く可能性あり。

・地域の経済動向に影響を受けるリスク

貸出金の約7割が静岡県内向けであり、貸出金や信用リスクの増減などは、主 要営業基盤である静岡県の経済動向に左右される可能性あり。

主力サービス

・預金業務
・貸出業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務
・外国為替業務
・社債受託業務
・信託業務
・確定拠出年金業務