企業名

十六銀行< 8356 >

本社所在地

〒500-8516 岐阜市神田町8−26

会社情報HP

http://www.juroku.co.jp/

設立

1877年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

大垣共立銀行<8361>愛知銀行<8527>

沿革

第十六国立銀行として設立

明治29年12月
株式会社十六銀行として新たに発足 、その後、岐阜銀行、岐阜倉庫銀行、濃厚銀行、富秋銀行、間銀行、竹鼻銀行 、飛州貯蓄銀行、岐阜貯蓄銀行を吸収合併し、昭和以降、鏡島銀行、百二十八 銀行、美濃銀行、八百津銀行、美濃合同銀行、飛騨銀行、恵那銀行、赤坂銀行 、岐阜信託銀行株式会社をそれぞれ買収。

昭和47年9月
東京証券取引所市場 第一部に上場。現在、国内本支店147、出張所10、海外駐在員事務所2を拠点 とし、地域密着型金融の推進に取り組んでいる。

事業内容

本社及び連結子会社8社等で構成され、156か店において、銀行業務を中心に 、リース業務などの金融サービスに係わる事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

国内・海外の景気動向、営業地域における景気動向、不動産市況、取引先の経 営状況および経済環境の変動等によっては、不良債権および与信関係費用は増 加するおそれがあり、その結果、業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性あり 。

・貸倒引当金の状況

経済状態全般の悪化により、設定した前提および見積りの変更、担保価値の下 落、またはその他の予期せざる理由により貸倒引当金の積み増しを余儀なくさ れるおそれがあり、その結果、業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性あり 。

②市場リスク

・有価証券取引

有価証券運用業務を行っており、金利、株価、為替の変動等により損失を被る リスクに晒されている。例えば、(イ)国内または海外の市場金利が上昇した場 合には保有する国債をはじめとする債券ポートフォリオの価値が減少すること により、(ロ)株価が大幅に下落した場合には保有する株式ポートフォリオに減 損または評価損が発生することにより、(ハ)為替が円高になった場合には外貨 建運用が減価することにより、業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性あり。

・デリバティブ取引

資産・負債の金利リスクのヘッジ、または一定の限度額範囲で収益獲得を目的 としたトレーディング取引等のため、デリバティブ取引を利用しており、相場 の変動あるいは取引の相手方が倒産などにより契約通りに取引を履行できなく なった場合には、業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性あり。

③競争に関するリスク

岐阜県および愛知県を主な営業基盤としており、当該営業基盤における他金融 機関との競争に加え、金融制度の大幅な規制緩和、政府系金融機関の民営化等 により、金融業界の競争が一段と激化してきている。その結果、他金融機関等 との競争により競争力が相対的に低下し、業務遂行、業績および財務内容に悪 影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務
・貸出業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・社債受託業務
・金融等デリバティブ取引業務

②リース業

③その他

・調査・研究業務
・クレジットカード業務
・コンピュータ関連業務
・信用保証業務