企業名

山梨中央銀行< 8360 >

本社所在地

〒400-8601 甲府市丸の内1−20−8[

会社情報HP

http://www.yamanashibank.co.jp/

設立

1941年12月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

静岡銀行<8355>スルガ銀行<8358>

沿革

明治10年4月15日
第十国立銀行創業。

昭和16年12月1日
第十銀行と明治 28年創業の株式会社有信銀行が合併し株式会社山梨中央銀行創立。

昭和44年11 月17日
新本店竣工。

昭和48年8月1日
東京証券取引所市場第一部に指定。 現在、国内90店舗(本・支店88 出張所2)海外1駐在員事務所(香港)を拠点 としている。また、西東京・東京地区では、積極的に経営資源を投下し営業基 盤を拡充している。

事業内容

連結子会社4社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレジットカード業等 の金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

景気動向等により取引先の財務内容等が悪化した場合、不良債権及び与信関係 費用が増加し、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金の状況

取引先の業況の悪化や担保価値の下落などにより、貸倒引当金が増加し、業績 に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸出先への対応

取引先に債務不履行等が生じた場合であっても、回収の効率・実効性等の観点 から債権者としての権利を行使しない場合や、取引先への支援のために債権放 棄等を実行する場合があり、結果として貸倒引当金等の費用が増加し、業績に 悪影響を及ぼす可能性あり。

②市場リスク

・金利リスク

資産と負債の金利または期間の不一致がある中で金利が変動した場合、収益の 低下や損失が発生する可能性あり。

・価格変動リスク

保有する有価証券等の市場価格の変動により、減損や評価損が発生する可能性 あり。

・為替リスク

外貨建資産と負債について、為替相場の変動により損失が発生する可能性あり 。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・社債受託業務
・国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売業務
・信用保証業務

②その他

・リース業務
・ベンチャー企業への投資及びコンサルティング等