企業名

大垣共立銀行< 8361 >

本社所在地

〒503-0887 岐阜県大垣市郭町3−98

会社情報HP

http://www.okb.co.jp/

設立

1896年3月9日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

十六銀行<8356>名古屋銀行<8522>

沿革

明治29年3月
旧第百二十九国立銀行の業務を継承し、株式会社大垣共立銀行 設立、資本金75万円、本店を岐阜県大垣市に置く。その後、爾来、美濃実業、 真利、五六、養老、農産、共営、七十六、本田、大垣貯蓄の各行をそれぞれ吸収合 併。

昭和46年10月
名古屋証券取引所市場第二部に上場(昭和47年8月市場第 一部に指定替)

昭和48年10月
東京証券取引所市場第一部に上場。

平成24年9 月
全国初の「手のひら認証ATM」の取扱開始。

平成25年4月
日進・長久手エ リアに、全国金融機関初となるドライブスルー型店舗を開設。現在、国内149 店(うち出張所32ヵ所),海外駐在員事務所4ヵ所を拠点としている。

事業内容

連結子会社9社で構成され、本支店117か店、出張所32か店において、銀行業 務を中心に、リース業務のほか、クレジットカード業務などの金融サービスに 係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

経済環境の変化によって、貸出先の業績悪化や担保価格の下落等により、不良 債権及び与信関連費用が再び増加した場合、業績や財務内容に悪影響を及ぼす おそれがある。

・特定の貸出先及び業種への依存

特定の大口与信先の信用状態が悪化した場合、あるいは特定の業種の業況が悪 化した場合は、与信関連費用が増加し、業績や財務内容に悪影響を及ぼすおそ れがある。

・地域経済の動向に影響を受けるリスク

岐阜県、愛知県を主要な営業基盤としており、このため、これらの主要な営業 地域の経済が悪化した場合には、取引先の業況悪化等を通じて信用リスクが増 大し、業績や財務内容に悪影響を及ぼすおそれがある。

②市場リスク

・金利リスク

貸出や有価証券による資金運用と預金等による資金調達には、金利または期間 のミスマッチが存在しており、予期せぬ金利変動等が発生した場合、利鞘の縮 小等に繋がり、業績や財務内容に悪影響を及ぼすおそれがある。

・有価証券の価格下落リスク

資金運用として、国債・地方債等の債券、上場株式及び外国証券等の有価証券 を保有しており、景気や市場動向あるいはカントリーリスクによって保有して いる有価証券の価格が下落した場合、減損もしくは評価損が発生し、業績や財 務内容に悪影響を及ぼすおそれがある。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・内国・外国為替業務
・国債・投資信託及び保険の窓販及び社債の受託業務等
・有価証券投資業務

②リース業

③その他

・コンピュータ関連業務
・シンクタンク業務
・信用保証業務
・クレジットカード業務
・ベンチャーキャピタル業務
・銀行事務の受託・集中処理業務
・現金等の精査・整理業務
・文書作成・保管業務
・不動産担保調査・評価業務