企業名

北國銀行< 8363 >

本社所在地

〒920-8670 金沢市下堤町1

会社情報HP

http://www.hokkokubank.co.jp/

設立

1943年12月18日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

富山銀行<8365>福井銀行<8362>

沿革

昭和18年12月
石川県下の株式会社加能合同銀行、株式会社加州銀行及び株式 会社能和銀行の3行が合併し、株式会社北國銀行を設立。

昭和33年3月
現在 地に新本店完成。

昭和49年2月
東証、大証一部に上場。

平成17年9月
三行業 務提携締結(北國銀行、福井銀行、富山第一銀行)。

平成20年4月
TSUBASA(翼)プロジェクト開始(北國銀行、千葉銀行、第四銀行、中国 銀行、伊予銀行)。現在、104店 (うち出張所1店)、2海外駐在員事務所 (上 海、シンガポール)、ローンセンター11店を拠点としている。

事業内容

5社の連結子会社があり、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービス に係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク

・不良債権の状況

景気動向、不動産価格及び株価の変動、貸出先の経営状況悪化等により不良債 権が増加する可能性あり。その結果、現時点の想定を上回る信用コストが発生 した場合、業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金の状況

貸出先の経営状況の悪化、不動産価格及び株価の下落に基づく担保価値の低下 等により貸倒引当金の積み増しが必要となり、業績及び財政状態等に悪影響を 及ぼす可能性あり。

・貸出先への対応

貸出先の経営状況が悪化した場合や債務不履行となった場合においても、債権 回収の実施や法的権利を行使せずに、貸出先の再生計画等に基づき債権放棄や 金融支 援等を行うことある。しかしながら、そうした対応、支援にもかかわら ず企業再生が奏功しない場合、不良債権や与信関連費用の増加に繋がり、業績 及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性あり。

②市場リスク

・金利リスク

資産及び負債には主要業務である貸出金、有価証券及び預金等があり、主たる 収益源は資金運用と資金調達の利鞘収入である。これらの資産・負債には金利 や期間のミスマッチが存在しており、金利が変動することで利鞘収入の低下な いし損失を被るおそれがあり、業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性あ り。

・為替リスク

資産及び負債の一部は外貨建てとなっており、これらの外貨建資産と負債の額 が通貨毎に同額で相殺されない場合、または適切にヘッジされていない場合に は、為替相場の不利な変動によって、業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可 能性あり。

③競争

近年、金融制度は大幅に緩和されてきており、競争が一段と激化している。そ の結果、他金融機関等との競争により優位性を得られない場合、業績及び財政 状態等に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・銀行業務
・リース業務
・クレジットカード業務
・信用保証業務
・事業再生ファンド運営業務
・債権管理回収業務