企業名

清水銀行< 8364 >

本社所在地

〒424-8715 静岡市清水区天神1−8−25

会社情報HP

http://www.shimizubank.co.jp/

設立

1928年7月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

静岡銀行<8355>スルガ銀行<8358>

沿革

昭和3年7月
富士川銀行、由比銀行、江尻銀行、蒲原銀行、庚子銀行、岩渕 銀行の6銀行が合併し、駿州銀行を設立。

昭和7年4月
旧清水銀行を合併。

昭和20年5月
清水支店を本店とし、従来の本店を江尻支店と店名変更。

昭 和23年5月
商号を(株)清水銀行と改称。

昭和61年9月
東証一部昇格 。

平成21年2月
本店営業部・清水ローンセンター新築移転オープン。

平成 24年9月
貸貸出金1兆円達成。現在、本支店・出張所77店舗(静岡県内 74店舗、静岡県外3店舗)を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社7社で構成され、本店ほか支店76、出張所1において、 銀行業務を行っている。

事業リスク

①自己資本比率に関するリスク

海外営業拠点を有していないため、連結自己資本比率及び単体自己資本比率を 「告示」に定められている国内基準(4%)以上に維持する必要がある。自己 資本比率は、現在この基準を大幅に上回っているが、貸出先の信用力の変動に 伴う与信関係費用の増減、保有する有価証券の価値変動に伴う減損額の計上、 貸出金や有価証券等の増減、繰延税金資産計上額の制限などにより、自己資本 比率に影響を及ぼす可能性あり。

②繰延税金資産に関するリスク

今後、繰延税金資産の一部又は全部の回収が出来ないと判断した場合、会計基 準等が変更された場合、繰延税金資産が減額され、業績に影響を及ぼす可能性 あり。

③信用リスク

・不良債権

不良債権は、国内景気や地域経済の動向、あるいは不動産価格・株価の変動、 ならびに融資先の経営状況の変化などによって増加する可能性があり、その結 果、与信関連費用が増加し、業績に影響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金の状況

経済動向によっては実際の貸倒れが当該見積もりと乖離することがあり、計上 した貸倒引当金の積み増しが必要となる可能性あり。

④市場リスク

市場性のある有価証券を保有しており、金利や株価の動向による急激な価格変 動で、保有有価証券に評価損が発生し、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務
・貸出金業務
・内国為替業務
・外国為替業務
・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・投資信託販売業務
・保険代理店業務等

②リース業・クレジットカード業

③その他

・信用保証業務等