企業名

滋賀銀行< 8366 >

本社所在地

〒520-8686 大津市浜町1−38

会社情報HP

http://www.shigagin.com/

設立

1933年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

大垣共立銀行<8361>福井銀行<8362>

沿革

昭和8年10月
彦根市に本店を置く株式会社百卅三銀行と近江八幡市に本店を 置く株式会社八幡銀行が対等合併し、現在の株式会社滋賀銀行設立。

昭和15年11月
株式会社蒲生銀行、昭和17年8月株式会社湖北銀行、昭和18年 6月、株式会社柏原銀行を買収、昭和18年8月株式会社滋賀貯蓄銀行、昭和20 年7月近江信託株式会社を合併し、滋賀県下唯一の本店銀行となる。

昭和62年 10月
東京証券取引所(市場第一部)に上場。現在、本支店98か店(うち国内97か 店、香港1か店)、出張所30か店、代理店10か店を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社9社、非連結子会社(持分法非適用)3社で構成され、銀行 業を中心とした金融サービスを提供している。

事業リスク

①信用リスク

・予想を上回る貸倒の発生

今後の景気の動向や貸出先の経営状況の変動によっては、実際の貸倒が当該見 積りを大幅に上回り、多額の貸倒償却又は引当負担が発生し、与信関係費用が 増加する可能性あり。

・担保価値の下落

貸出金等の担保として取得している不動産や有価証券などの担保価値が下落す ると、貸倒引当金の積み増しや部分直接償却の追加が必要となり、与信関係費 用が増加する可能性あり。

・貸出先への対応

取引先の中には、当該企業の属する業界が抱える固有の事情等の影響を受けて いる企業があり、内外の経済環境及び特定業種の抱える固有の事情等の変化に より、当該業種に属する企業の財政状態が悪化する可能性あり。また、回収の 効率・実効性その他の観点から、貸出先に債務不履行等が生じた場合において も、債権者として有する法的な権利のすべてを必ずしも実行せず、これらの貸 出先に対して債権放棄または追加貸出を行って支援をすることもあり得る。こ のような貸出先の信用状況の悪化や支援により、与信関係費用が増加する可能 性あり。

②自己資本比率に関するリスク

海外営業拠点を有しており、連結自己資本比率及び単体自己資本比率を「銀行 法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の 充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告 示第19号)に定められた国際統一基準を採用している。国際統一基準行には、 平成25年3月末からバーゼルIIIによる自己資本比率規制が適用され、従来の自 己資本に加え、Tier1、普通株式等Tier1においても最低所要自己資本比率を上 回ることが求められる。これらの比率を下回った場合には、業務の全部または 一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなり、その結果、業務運営に影 響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金、貸出
・内国為替、外国為替、有価証券投資等の業務又はその取次ぎ業務

②その他

・ファイナンス・リース
・割賦販売等の業務
・ベンチャー企業への投資業務等
・クレジットカード、キャッシング等の業務
・担保不動産の評価
・データ処理等銀行業務の周辺業務
・住宅ローン等の保証業務
・企業経営等に関するコンサルティング業務等