企業名

日鍛バルブ〈 6493

本社所在地

〒257-0031 神奈川県秦野市曽屋518

会社情報HP

http://www.niv.co.jp/

設立

1948年11月10日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

ニッキ<6042> 豊田自動織機<6201> モリタホールディングス<6455>

沿革

1948年11月
企業再建整備法に従い、旧日本鍛工株式会社より分離し、日鍛バルブ製造株式会社を設立

1961年07月
社名を日鍛バルブ株式会社に変更 1962年09月 東京証券取引所市場第二部へ上場

事業内容

小型エンジンバルブ事業、舶用部品事業、可変動弁・歯車事業、その他事業

事業リスク

(1)経済状況  グループが生産している製品の需要は、グループが販売している国または地域の経済状況の影響を受ける。従って、日本、アジア、欧州、北米等を含むグループの主要市場における景気減退、およびそれによる需要の縮小は、グループの経営成績および財政状態等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (2)原材料等の供給  グループの原材料等は、複数のグループ外供給元に依存している。グループ外供給元とは取引基本契約を締結し、安定的な供給を前提としているが、供給逼迫による品不足や、供給元の不慮の事故等により、原材料等の不足が生じないという保証はない。この場合グループの製品原価が上昇し、さらには生産停止などに追い込まれ、グループの経営成績および財政状態等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (3)為替レートの変動  グループではアジア、北米、欧州に生産拠点を有しており、海外各国における現地通貨建ての財務諸表は連結財務諸表作成時に円換算され、現地通貨における価値に変動がない場合でも、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。他の通貨に対する円高は、グループの経営成績および財政状態等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (4)海外市場への事業進出  グループではアジア、北米、欧州に生産拠点を有しており、今後も既存会社の規模拡大を図っていく。これらの国または地域への事業進出には以下のようなリスクが内在し、これらの事象が発生した場合には、グループの経営成績および財政状態等に悪影響を及ぼす可能性がある。 ①予期しえない法律・規制の変更 ②不利な影響を及ぼす租税制度の変更 ③不利な政治的、経済的要因の発生 ④人材の採用と確保の難しさ ⑤インフラが未整備なことによるグループ活動への悪影響 ⑥テロ、戦争その他要因による社会的混乱 (5)新製品開発力 グループでは将来を見据えて魅力のある新製品の開発、ならびに新工法の開発を継続的に行うことに努めているが、新製品の開発から販売までのプロセスは、複雑かつ不確実なものであり、以下のようなリスクを含んでいる。 ①新製品や新技術への投資に必要な資金と資源を、今後充分に充当できる保証はない。-以下略-

主力サービス

小型エンジンバルブ77%、舶用部品7%、可変動弁・歯車12%、その他4%