企業名

宮入バルブ製作所< 6495 >

本社所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座西1-2 高速道路ビル

会社情報HP

http://www.miyairi-valve.co.jp/

設立

1949年04月08日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

機械

同業他社

日本ピラー工業<6490> 岡野バルブ製造<6492> NFKホールディングス<6494>

沿革

1949年04月
東京都大田区大森において、株式会社宮入製作所を創立。

1958年05月
販売部門を分離独立させて宮入バルブ販売株式会社を設立。

1963年09月
東京証券取引所市場第2部に上場。

1964年05月
事業の拡大発展のため宮入バルブ販売株式会社を吸収合併して、商号を株式会社宮入バルブ製作所と改める。

事業内容

容器用弁事業、LPG用弁類・機器事業、その他用弁類・機器事業、その他事業、屑事業

事業リスク

(1)公的規制  主力製品である液化石油ガス容器用弁の売上は、「高圧ガス保安法」による法的規制に影響されるところが大である。「高圧ガス保安法」等の関連する各種の法規制及び行政施策の動向によりの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。 (2)原材料価格の変動  液化石油ガス容器用弁の主要原材料である黄銅材および鉄鋼製装置用弁の主要原材料である鋳物の価格は、製造原価に大きく影響いたする。両者の市場価格が大きく変動した場合、の財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。 (3)減少傾向にあるLPG関連製品の国内市場規模  従来の事業の中心となっているLPG用弁類の国内市場規模は、長期的には緩やかに縮小していくことが予想されているため、今後、LPG用弁類の製造および販売に偏った事業展開を行った場合、全体の売上減少は避けることができないと予想される。 (4)株価変動  取引先を中心に市場性のある株式を保有しているので、株価の変動により財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。 (5)製品の欠陥  国内および海外の品質基準により製品の製造を行い、全ての製品につき欠陥が発生しないように万全の品質保証体制を整えているが、万が一品質不良、品質事故が発生した場合、対外コストや製品の評価の低下により、財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

容器用弁44%、LPG用弁類・機器34%、その他用弁類・機器6%、その他3%、屑13%