企業名

中北製作所< 6496 >

本社所在地

〒574-0075 大阪府大東市深野南町1-1

会社情報HP

http://www.nakakita-s.co.jp/

設立

1937年05月11日

上場市場

東証2部

決算

5月

業種

機械

同業他社

岡野バルブ製造<6492> NFKホールディングス<6494> 宮入バルブ製作所<6495>

沿革

1930年05月
初代社長 中北辨造が大阪市北区松ヶ枝町において個人組織で自動調節弁の製作をはじめる。

1937年05月
大阪市北区今井町に移転し、会社組織に変更。

1971年12月
資本金3億7千万円に増資し、株式を大阪証券取引所に上場。

2013年07月
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所に上場。

事業内容

自動調節弁事業、バタフライ弁事業、遠隔操作装置事業

事業リスク

(1)経済情勢の変動による需要先業界の動向  製品は、すべて受注生産であり、全売上高の70%以上が船舶用となっており、残りが発電所や石油・化 学プラント向けの陸上用となる。したがって、主要需要先業界は、造船業界及び電力業界をはじめ とするプラント業界であるが、リーマン・ショック以降の近年の世界の経済情勢の変動により、新造船需要が 激減する等、大きな影響を受けており、今後も継続する可能性がある。この需要環境の悪化により経営成績にも大きな影響を及ぼす可能性がある。 (2)為替相場の変動  外貨建ての製品輸出及び原材料等の輸入を行っており、為替相場の変動による影響を受ける可能性があ りる。為替相場の変動状況に応じて為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じる場合があり、円建て契約 を増加する等の対策を取っている。また、中国及び韓国との取引においては、為替の円高状況によりの価 格競争力の低下による受注環境の悪化につながり、受注価格の低下及び受注金額の減少により業績に悪影響 を与える可能性がある。 (3)品質保証 平成6年に品質保証規格ISO9001の認証を取得して以来、これに基づく品質保証システムを構築し、顧客に信頼される万全の品質保証体制を築いて運用してきた。しかしながら、万一製品の欠陥にもとづくクレーム事故が発生した場合には、業績及び社会的評価等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (4)保有有価証券の時価変動 保有する投資有価証券のうち時価のあるものについて、これらの時価が簿価から著しく下落し、回復の見込みのない場合は、評価損を計上する場合がある。多額の有価証券評価損の計上により、業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。 (5)大規模な自然災害  生産拠点はすべて本社のある大阪府に集中しており、大規模な地震や風水害等の自然災害が発生した場合-以下略-

主力サービス

自動調節弁48%、バタフライ弁26%、遠隔操作装置26%