企業名

田淵電機< 6624 >

本社所在地

〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル

会社情報HP

http://www.zbr.co.jp/

設立

1939年12月25日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

高岳製作所<6621> ダイヘン<6622> 愛知電機<6623>

沿革

1925年05月
大阪市福島区大開町2丁目において創業者、田淵繁が美登里商会を創業し、珪素鋼板の販売およびラジオ用鉄芯の製作を開始

1939年12月
美登里商会の工場部門を分離して株式会社美登里製作所を設立

1940年09月
株式会社美登里製作所を田淵電機株式会社と商号変更、電気部門を新設し、変成器の製造開始

1985年11月
大阪証券取引市場第二部に上場

事業内容

変成器事業、電源機器事業

事業リスク

(1) 為替レ-トの変動  グループの事業は、主に日本とタイ国、中国、香港、ベトナムにおいての製品の生産と販売活動を行っている。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円貨換算されているため、換算時の為替レートにより影響を受ける可能性がある。次に、グループが生産を行う地域の通貨価値の上昇は、それらの地域の現地通貨での輸出価格の下落(過少評価)となる。一方、現地の製造コストは変わらないことから、現地通貨での利益率と価格競争力を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。グループは、為替予約等により短期的な変動による悪影響を最小限に止める努力をしているが、中長期的な通貨変動により、計画された販売活動等を確実に実行できない場合があるため、為替レートの変動はグループの業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。 (2) 原材料の価格変動  鋼材、銅及び原油価格の高騰による原材料価格の上昇により製品価格競争の激化の影響を受け、今後のグループの業績および財務状況に重要な影響を与える可能性がある。 (3) 海外活動に潜在するリスク  グループの生産のおよそ70%および販売活動のおよそ50%は、アジアの新興国市場等の日本国外で行われている。これらの海外市場での事業には以下に掲げるようないくつかのリスクが存在する。 ①予期しない法律または規制の変更 ②不利な政治または経済要因 ③人材の採用と確保の難しさ ④インフラの未整備 ⑤テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱  グループは、競争力のある製品の製造とコスト削減のために、中国および東南アジア地域において生産規模の拡大を続けてきた。その中でも、中国における政治または法環境の変化、経済状況の変化、電力供給不足など、予期せぬ事象により事業の遂行に問題が生じる可能性がある。従って、これらの事象は業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。 (4) 需要の変動  グループの製品の需要は、電機・電子業界等の市場における経済状況の変化を受けると共に、一部の市場においては、その需要動向に季節的な変動要因がある。-以下略-

主力サービス

変成器21%、電源機器79%