企業名

コンテック< 6639 >

本社所在地

〒555-0025 大阪市西淀川区姫里3-9-31

会社情報HP

http://www.contec.co.jp/

設立

1975年04月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

SOL Holdings<6636> 寺崎電気産業<6637>  ミマキエンジニアリング<6638>

沿革

1975年
資本金500万円で株式会社コンテック設立

2007年
東京証券取引所市場第二部上場、資本金11億1,960万円に増資

事業内容

電子機器事業、EMS事業

事業リスク

(1)ダイフクグループとの関係 ① ダイフクグループにおけるグループの位置づけ  親会社である株式会社ダイフクは、当連結会計年度末現在、発行済株式総数の65.72%を保有しており、同社の連結子会社であるが、経営上の諸決定事項について親会社の事前承認を要する事項はない。ダイフクグループは、搬送システム、保管システム、物流機器、電子機器、その他の事業から構成されており、グループは電子機器事業を担っている。 ② 株式会社ダイフクとグループとの営業取引(売上依存度)と今後の方針  グループの株式会社ダイフクへの売上依存度は、前連結会計年度44.3%、当連結会計年度49.3%である。今後も、株式会社ダイフクと継続的に取引を行う方針に変わりはない。なお、株式会社ダイフク向けの売上高は、株式会社コンテック・イーエムエスによるものが大部分を占めている。株式会社ダイフクの売上高の大半は設備投資関連であるため、わが国及び海外の設備投資動向、並びに株式会社ダイフクの事業展開、生産・販売の動向等によって、グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。 (2)海外事業展開に伴うリスク  グループは、国内はもとより、北米、アジア地域をはじめとして、グローバルに事業を展開している。海外事業展開に共通のリスクとして、各国政府の予期しない法律・規制の変更、社会・政治・経済状況の変化、治安の悪化、インフラの障害、為替制限・為替変動及び異なる商習慣・社会制度等がある。また、海外売上高比率は、前連結会計年度4.2%、当連結会計年度4.1%と、まだ低率であるが、今後このウエイトが高まる可能性があり、安全、品質、納期、コスト等に万全を期しているものの、国内に比べ、リスクは高いと認識している。さらに、グループは、海外に製品等の製造を委託している。このため、海外取引に伴う為替変動リスクを回避し、安定的な利益確保を図る目的で、適切なタイミングで為替予約等によるリスクヘッジを行っている。しかし、一般的に為替変動リスクをすべて排除することは困難であり、為替相場が予想以上に大きく変動すれば、グループの業績に影響を与える可能性がある。なお、輸出入の決済通貨の大半は、米ドル建である。-以下略-

主力サービス

電子機器64%、EMS36%