企業名

戸上電機製作所< 6643 >

本社所在地

〒840-0802 佐賀市大財北町1-1

会社情報HP

http://www.togami-elec.co.jp/

設立

1925年03月12日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

コンテック<6639> 第一精工<6640> 日新電機<6641>

沿革

1925年3月12日
自動配電装置の製造販売を目的として株式会社戸上電機製作所を設立

1961年
東京証券取引市場第2部に上場、天皇・皇后陛下御来社

事業内容

電子制御器事業、配電用自動開閉器事業、配電盤・システム機器事業、その他事業

事業リスク

(1)設備投資の実施について 設備投資は中期計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しているが、ここ数年においては、減価償却費相当の設備投資額で新製品の金型製作や機械設備の維持を中心に行なっている。そのために機械設備においては現時点の使用には全く支障のないものの、ある時期に大規模な更新を余儀なくされる可能性もある。今後も計画的に機械設備の更新を実施していきるが、前述のように大規模な更新を余儀なくされた場合は業績に影響を及ぼす可能性がある。 (2)特定販売先への依存について グループの電力会社(全国)への売上高は高い比率を占めている。これは、グループが配電用自動開閉器及び配電システムの専門メーカーとして、長い歴史と高い技術力を持つためである。今後、各電力会社において、グループの予想を超えた設備投資抑制が行われた場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3)価格競争について グループを取り巻く電材業界における価格競争は大変厳しいものとなっている。グループは高品質の配電用機器を送り出すリーディングメーカーであると考える一方で、グループに有利な価格決定をすることが困難な状況に置かれていることも否定できない。 このような状況の中、グループは中国での生産を拡大するなど種々のコスト削減を進め、価格低下に対応していく方針であるが、激化する価格競争の環境下では業績に影響を及ぼす可能性がある。 (4)価格引下げの要請について 直販のユーザーなどからは継続的に価格引下げの要請を受けている。グループとしても顧客のニーズを満足するために種々のコスト削減を進め価格引下げに対応すべく努力を行なっているが、グループが取り得るコスト削減を超えた値下げ要請に応じた場合はグループの業績に影響を及ぼする。 (5)原材料の価格高騰について グループは電磁開閉器や高圧開閉器の海外子会社での生産をはじめとして、開発部門における標準化の徹底、製造部門におけるTPS(戸上生産方式)の推進などによりコスト削減に努めているが、原材料価格の動向によっては製造コストを押し上げ業績に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

電子制御器17%、配電用自動開閉器51%、配電盤・システム機器18%、その他14%