企業名

富士通コンポーネント< 6719 >

本社所在地

〒141-8630 東京都品川区東五反田2-3-5

会社情報HP

http://www.fcl.fujitsu.com/

設立

2001年09月17日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

テクニカル電子<6716> 富士通アクセス <6717> アイホン<6718>

沿革

1995年
富士通株式会社と株式会社高見澤電機製作所の共同出資で「富士通高見澤コンポーネント株式会社」創立

2001年
株式会社高見澤電機製作所と共同で株式移転により、完全親会社である「富士通コンポーネント株式会社」を設立。東京証券取引所市場第二部に上場

事業内容

リレー事業、コネクタ事業、入出力デバイス事業、その他事業

事業リスク

(1)為替変動の影響について  グループの前連結会計年度、及び当連結会計年度における海外売上高比率は、44.7%及び44.1%となっており、主要通貨である米ドル・ユーロの為替レートの変動による影響を受け易くなっている。一方、グループでは約3割の製品をマレーシア・中国を中心としたアジア地域で生産し、マレーシアとはリンギット建てで、それ以外のアジア地域とは米ドル建てで取引を行っている。米ドル建て、ユーロ建て輸出には、先物為替予約をしており、また米ドル建て借入金、ユーロ建て借入金を行うことにより為替の変動による悪影響を最小限に止める努力をしている。以上のとおり、グループは為替変動による業績への影響を小さくするよう努力しているが、大幅な為替変動等によりグループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (2)金利の変動による影響について  当連結会計年度末における連結有利子負債は13,721百万円となっている。このため、金利の変動によっての業績は影響を受ける可能性がある。 (3)製品の陳腐化について  グループの主要な市場であるネットワーク関連市場では、技術革新が速く、製品のライフサイクルは比較的短いものとなりつつある。また、製造・販売する製品は、販売市場の動向により著しく需要が増減する可能性がある。これに伴う製品の陳腐化等で、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (4)固定資産の減損会計について  グループは、リレー、コネクタ、入出力デバイス等の分野において、部品及び電子応用の機器を生産販売するエレクトロニクスメーカーである。グループでは主に子会社でこれらの製品の製造設備を保有している。-以下略-

主力サービス

リレー43%、コネクタ4%、入出力デバイス39%、その他14%