企業名

大同信号< 6743 >

本社所在地

〒105-8650 東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル

会社情報HP

http://www.daido-signal.co.jp/

設立

1949年12月20日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ジャパンディスプレイ <6740> 日本信号<6741> 京三製作所<6742>

沿革

1929年
東京市大森(現・東京都大田区)に鉄道信号保安装置用機器の製造・修理・販売を目的に創業。

1949年
『企業再建整備法』のもと、疎開地であった浅川工場(福島県石川郡浅川町)を譲り受けて株式会社京三製作所から分離・独立し、新生大同信号株式会社が誕生。

1962年
東京証券取引所市場第2部に株式上場。

事業内容

鉄道信号関連事業、産業用機器関連事業、不動産関連事業

事業リスク

(1) 製品に関するリスク  グループの鉄道信号関連事業は、鉄道交通の安全に係る事業であり、列車運行の安全を支える製品をお客様に提供するために、製品の品質管理の徹底・品質の向上を経営の最重要課題として取り組んでいる。しかしながら、グループの取り組みの範囲を超える品質問題が発生した場合には、グループの業績、財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられる。 (2) 経営成績に重要な影響を与えるリスク  グループを取り巻く事業環境は、重電各社の参入等により競争が激化しており、経営成績に重要な影響を与えるリスクがあるが、ユーザーとの永年の取引関係をベースに、顧客満足度の向上に注力するとともにきめ細かい営業活動の展開により受注の確保を図っている。 (3) 災害に伴うリスク  東日本大震災の影響は甚大であり、深刻な電力不足や放射能除染及び津波被災地における復興の道筋が未だ見えていない状況下、グループは、主力生産拠点を福島県・山梨県に擁しており、新たに東北・関東地方に大規模災害が発生した場合は、生産能力の低下が懸念され、グループの業績に影響を及ぼすリスクが考えられる。 (4) 将来に関する事項について  以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成24年6月28日)現在においてグループが判断したものである。

主力サービス

鉄道信号関連89%、産業用機器関連9%、不動産関連2%