企業名

KIホールディングス< 6747 >

本社所在地

〒244-8569 横浜市戸塚区前田町100

会社情報HP

http://www.koito-ind.co.jp/

設立

1947年09月22日

上場市場

東証2部

決算

9月

業種

電気機器

同業他社

大同信号<6743> 能美防災<6744> ホーチキ<6745>

沿革

1915年04月
小糸源六郎商店設立。

1936年04月
株式会社小糸製作所に改組。

1947年09月
日本内外商事(前身会社)設立。

1948年07月
小糸商事株式会社に改称。

事業内容

輸送機器関連事業、電気機器関連事業、住設環境関連事業

事業リスク

(1) 重要事象等について  平成22年2月に国土交通省航空局より航空機シートの設計・製造過程に係る業務改善勧告を受け、運航中座席の安全性の確認作業、品質管理体制の再構築を最優先に取り組んできた。その結果、これらの諸施策への対応費用や、納入遅延に係るエアラインへの損害賠償債務の引当て、たな卸資産の廃棄処理費用等によりグループは、前々連結会計年度16,713百万円、前連結会計年度2,640百万円、当連結会計年度においては816百万円の当期純損失となった。また、運航中座席の安全性の確認作業対応は順調に推移し終息しつつあるが、訴訟係属中の2社(全日本空輸株式会社、ThaiAirwaysInternationalPublicCompanyLimited)をはじめとするエアラインからの賠償請求は継続しており、当連結会計年度末における損害賠償引当金は、手元流動性に対して高水準の債務となっている。当該状況により、には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が当連結会計年度においても存在している。また、航空機シート事業については、以下のリスクが存在している。 ①エアライン、機体メーカーからの損害賠償訴訟の提起 ②平成23年6月2日に欧米航空局より顧客エアラインに発行された耐空性改善命令の影響 ③上記二項に関連した航空機シート事業以外の事業への風評被害による受注の減少 (2) 海外市場での事業展開について  グループの輸送機器関連事業では、海外市場での事業展開を重要な戦略の一つと考えており、積極的に推進していく方針であるが、事業展開に関して下記のような要因によりグループの業績が影響を受ける可能性がある。 ① 予期しない税制及び法令・規則の変更 ② 不利な政治的及び経済的要因 ③ テロ、戦争、自然災害等による社会的混乱 (3) 為替の変動について  グループの輸送機器関連事業は、積極的に海外展開を図っており、外貨建契約が増加すると為替相場の影響を受ける。一般に他の通貨に対する円高はグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

輸送機器関連52%、電気機器関連45%、住設環境関連4%