企業名

東京コスモス電機< 6772 >

本社所在地

〒252-8550 神奈川県座間市相武台2-12-1

会社情報HP

http://www.tocos-j.co.jp/

設立

1957年06月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ザインエレクトロニクス<6769> アルプス電気<6770> 池上通信機<6771>

沿革

1957年
東京コスモス電機株式会社創業

1961年
株式東京証券取引所第2部に上場

事業内容

可変抵抗器事業、車載用電装部品事業、その他事業

事業リスク

(1)経済状況  グループが供給している製品は、その販売している国又は地域の経済状況の影響を受ける。販売先にとってグループの製品を購入することは、多くの場合必要不可欠な事であるとは言えない。同様に、グループの製品および他社製品に搭載されるグループ製品の需要は、様々な市場における経済状況の影響を受ける。従って、世界各地において景気後退による需要の減少や、地震等の自然災害により、材料、部品、製品等の供給がストップした場合、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 (2)為替レートの変動  グループの事業には、海外における生産と販売が含まれている。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建の項目は、連結財務諸表作成のために円換算されている。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。一般的に、他の通貨に対する円高は事業に悪影響を及ぼし、円安は事業に好影響をもたらす。 (3)価格競争  グループの属している電子部品業界の競争は、大変厳しいものとなっている。競合他社がより低廉な労働力や材料を用い、グループと同種の製品をより低価格で提供できる事となった場合、グループの売上が悪影響を受ける可能性がある。また、技術が進歩し、新しい製品が市場の支持を獲得していくと同時に、新しい競合先が台頭し市場でのシェアを急速に獲得していくという可能性がある。グループは、技術的に進化した高品質で高付加価値の製品を提供していくことのできる会社である、と考える一方で将来においても、有効に競争していく事ができるという保証はない。価格面での有効な競争ができない事による顧客離れは、グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 (4)製品の欠陥  グループは、世界的に認められている品質管理基準に従って製品を製造している。しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来にペナルティが発生しないという保証はない。-以下略-

主力サービス

可変抵抗器47%、車載用電装部品46%、その他7%