企業名

天昇電気工業< 6776 >

本社所在地

〒194-0004 東京都町田市鶴間687-1

会社情報HP

http://www.tensho-plastic.co.jp/

設立

1940年09月26日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

化学

同業他社

セメダイン<4999> アキレス<5142> 有沢製作所<5208>

沿革

1936年05月
創業者菊地五郎が合成樹脂成形加工及び絶縁材料の製造販売を目的として昇商会の名称で個人で創業

1940年09月
天昇電気工業株式会社の商号にて株式組織に変更

1961年10月
東京証券取引所第二部に上場

事業内容

成形事業、不動産事業

事業リスク

(1)事業展開とリスク  グループは国内5工場でプラスチック成形品の生産を行っており、物流産業資材については物流業など、家電外装部品については家電・OAメーカーなど、自動車部品については自動車メーカーなどの国内の需要動向に左右されることがある。また、天昇塑料(常州)有限公司及び天昇ポーランドコーポレーション有限会社では、プラスチック成形品の生産・販売を行っているが、現地の需要動向、法規制やインフラ(電力、水、輸送等)、治安の悪化、労働争議など様々なリスクが存在している。国内及び海外の景気動向や競争状況、カントリーリスク等から所期の成果を挙げられない可能性がある。 (2)為替変動の影響  製品は大部分が国内販売され、輸出はスポット取引で発生することがあるが、金額的には僅少であり為替変動の影響は限定的なものにとどまる。天昇塑料(常州)有限公司及び天昇ポーランドコーポレーション有限会社の製品も、主にそれぞれの国内販売であり、販売面での為替変動の影響は限定的なものにとどまる。仕入については、の原材料である石油関連製品は輸入に依存しているため為替変動の影響の可能性がある。天昇ポーランドコーポレーション有限会社では、原材料を輸入に依存しており、為替変動による業績への影響の可能性がある。天昇ポーランドコーポレーション有限会社の借入金の一部は外貨建であるので、為替変動による業績への影響の可能性がある。 (3)資金調達リスク、金利変動の影響  グループは製造業であり、将来にわたって必要な設備を新規あるいは更新のために投資する必要があるが、現状、金融機関との関係は良好で、必要資金は問題なく調達できている。ただし、金利動向が、グループの業績に影響を与える可能性があり、それが将来の資金調達に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

成形97%、不動産3%