企業名

リアルビジョン< 6786 >

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-5

会社情報HP

http://realvision.co.jp/

設立

1996年07月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本電波工業<6779> プラネックスホールディング<6784> 鈴木<6785>

沿革

1996年07月
3次元グラフィックス向けLSIの開発ならびに販売等を目的として株式会社リアルビジョンを横浜市港北区に設立(資本金1億円)

2000年12月
東京証券取引所マザーズに株式を上場

2014年08月
東京証券取引所マザーズから市場第二部へ上場市場変更

事業内容

グラフィックス関連事業、システム開発ソリューション事業、ビジネスソリューション事業

事業リスク

1.の事業戦略及びそれに伴うリスクについて  グラフィックスLSI及びグラフィックスボードの開発・販売を主業務としている。システムLSI技術をベースに主要事業領域をグラフィックス分野に置き、設立以来、「点から面へ」という事業戦略をとっている。すなわち、ハイエンドグラフィックスLSIの開発で培ったシステムLSI化技術をさらに高めていくという「点戦略」を進め、これを核として「面戦略」、すなわち、市場の成長が期待できる特定用途向けグラフィックス分野へ進出し、当該特定用途に対応するグラフィックスLSI、基本ソフト(ドライバ、ライブラリ)、グラフィックスボード及びアプリケーションソフトを開発し、サブシステムもしくはシステムとして製品供給を行い、付加価値を高めている。現在、特定用途向けグラフィックス分野でも医用、航空管制等の産業用グラフィックス事業とアミューズメント事業に経営資源を集中させている。 (1) グラフィックス関連事業における取組み 1)グラフィックスLSIについて(点戦略)  グラフィックス市場は競合が激しく、グラフィックスLSI技術の進歩も急速に進んでいる。新たなアーキテクチャのLSI化に加え、半導体プロセスの進化に伴い、ジオメトリ処理及びレンダリング処理等を行うLSIの高速化がさらに進むと同時に、グラフィックス以外の機能と1チップにシステムLSI化することが可能になると予想している。このような急速な技術革新に対応するには、優秀で経験豊富なシステムLSI開発技術者を確保することが極めて重要であるが、優秀な技術者の確保等が十分に行うことができず技術面での優位性が保てなくなった場合、業績に重大な影響を及ぼすおそれがある。また、他社との技術提携等を迅速に行うことも重要と考えており、技術提携等の交渉が不調となった場合、業績に重大な影響を及ぼすおそれがある。一方、前述のようにはサブシステムもしくはシステムとして製品展開を進めているが、独自のグラフィックスLSIは、当該製品の差別化の核になると認識しており、今後も、独自のグラフィックスLSIの開発を継続していく方針である。独自のグラフィックスLSIの開発は、最先端の分野であるため開発コストの負担も重く、当該グラフィックスLSI等が、当初計画より売上があがらず開発コストの回収等ができなくなった場合、業績に重大な影響を及ぼすおそれがある。

主力サービス

グラフィックス関連13%、システム開発ソリューション52%、ビジネスソリューション35%