企業名

南都銀行< 8367 >

本社所在地

〒630-8677 奈良市橋本町16

会社情報HP

http://www.nantobank.co.jp/index.htm

設立

1934年6月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

京都銀行<8369>紀陽銀行<8370>

沿革

昭和9年6月1日
株式会社六十八銀行、株式会社吉野銀行、株式会社八木銀 行及び株式会社御所銀行が合併して株式会社南都銀行設立。

昭和18年8月2日
貯蓄銀行業務開始。

昭和19年2月10日
株式会社大和貯蓄銀行を合併。

昭和44 年11月8日
南都地所株式会社(現・連結子会社)を設立。

昭和56年11月4日
東京 支店開設。

昭和62年12月1日
東京証券取引所市場第一部へ上場。

平成21年9 月14日
尼崎支店開設。現在、国内/136(奈良県内92、その他44)海 外/2(香港駐在員事務所、上海駐在員事務所)を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心に証券業務、リース業務 及び信用保証業務などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①経済状況

奈良県を中心としてその隣接府県及び東京都に営業拠点を展開しており、営業 地域が限定されているうえ、地元奈良県の経済規模が小さく特定産業に依存し ている側面があるため、マクロ経済の影響はもとより、地域の経済状況の悪化 は経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

②競争

主要営業地盤とする奈良県において高い預金・貸出金シェアを維持しており、 営業基盤は安定的で極めて高い市場地位を確保している。しかし、中小企業・ 個人向けローンなどリテール業務における競争が激化しているなか、こうした 市場での地位を将来にわたって維持・強化していくには、さらなる金融サービ スの質の向上と競争力、それを支える人材・組織及びシステムの確保が必要と なる。ビジネス戦略が奏功せず、競争的な営業環境において競争優位を維持・ 確保できない場合には、その後の事業展開、経営成績及び財政状態に悪影響を 及ぼす可能性あり。

③規制・監督

銀行業は、金融システムの安定性維持のため、様々な規制・監督下に置かれて いる規制業種であるため、法規制等によるリスクを伴って業務を遂行している 。 将来の法令及び諸規制の制定または変更がなされることにより、業務を迅速か つ柔軟に拡大できなくなる可能性があり、その後の事業展開や経営成績等に悪 影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等

②証券業務

商品有価証券売買業務、有価証券投資業務等

③その他

・住宅ローン、各種消費者ローン等の保証業務
・コンピュータシステムの開発・販売
・コンピュータの導入・利用に関するコンサルティング
・クレジットカード業務
・担保不動産の調査や評価