企業名

百五銀行< 8368 >

本社所在地

〒514-8666 三重県津市岩田21−27

会社情報HP

http://www.hyakugo.co.jp/

設立

1878年12月4日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

三重銀行<8374>紀陽銀行<8370>

沿革

明治11年
第百五国立銀行創立証書定款に株主記名調印。

明治12年
津沢ノ上 町1番地で営業開始。

明治30年
普通銀行に改組し株式会社百五銀行として発 足(本店:津市大門町53番屋敷)。

大正13年
本店を津市丸之内岩田川畔に新 築移転。

昭和27年
預金総額100億円突破。

昭和49年
東京・名古屋両証券取引 所市場第一部に指定替。

平成24年
バンコク駐在員事務所開設、預金総額4兆円 突破。現在、107店舗、27出張所、3駐在員事務所を拠点としている。

事業内容

本社、連結子会社10社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融 サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①不良債権及び貸倒引当金に係るリスク

・不良債権

国内外の景気や地域経済の動向、貸出先の経営状況及び信用力の低下、あるい は不動産価格の下落等によって、不良債権額及び与信関係費用が増加し、業績 に悪影響を及ぼす可能性あり。また、不良債権オフバランス化の進捗に伴い売 却損や償却が増加し、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金

実際の貸倒れが見積りを上回り、計上している貸倒引当金が不十分となる可能 性があり、また、経済環境の変化、貸出先の経営状況の変化、担保価値の低下 あるいは貸倒引当金の算定方法の変更等により、貸倒引当金の積増しが必要に なる可能性あり。

②自己資本比率に係るリスク

海外に駐在員事務所を有しているが、海外営業拠点には該当しないため、連結 自己資本比率及び単体自己資本比率を「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀 行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうか を判断するための基準」(平成18年金融庁告示第19号)に定められている国内 基準(4%)以上に維持する必要がある。自己資本比率が要求される水準を下 回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等を含む様々 な命令を受けることになる。

③業務面に関するリスク

・経営戦略等が奏功しないリスク

様々な経営戦略、事業戦略を実施しており、各種要因によりこれらの戦略が奏 功せず、当初想定していた結果をもたらさない可能性あり。

・業務範囲拡大に伴うリスク

規制緩和に伴う銀行の業務範囲拡大を通じて、収益向上のため新たな分野に進 出する場合には、従来保有していなかったリスクに晒される可能性あり。また 、業務範囲拡大が予想通り進展しなかった場合、あるいは競争の激化等市場環 境が変化した場合には、新規事業の収益が低迷し業績に悪影響を及ぼす可能性 あり。

主力サービス

①銀行業務

・投資信託・保険等の窓口販売業務、金融商品仲介業務
・M&A・シンジケートローン等
・現金等の精査・整理業務等
・担保不動産の調査・評価業務

②リース業務

③その他

・クレジットカード業務・信用保証業務等
・地域産業調査・コンサルティングに関する業務等
・コンピュータによる情報処理の業務等