企業名

京都銀行< 8369 >

本社所在地

〒600-8652 京都市下京区烏丸通松原上ル薬師前町700

会社情報HP

http://www.kyotobank.co.jp/

設立

1941年10月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

関西アーバン銀行<8545>紀陽銀行<8370>

沿革

昭和16年10月1日
京都府下の4行が合併し、「丹和銀行」として創立された。

昭和25年
「京都府本金庫事務」を受託、続く昭和26年に「京都銀行」と改称

昭和28年
本店を京都市に移転して名実ともに京都の中枢金 融機関としての体制を整えた。

平成12年
滋賀県の草津支店開設を皮 切りに、京都府とそれに隣接する滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県の2府3県に おいて、「広域型地方銀行」を目指して店舗・ATMネットワークの拡充をはか っている。現在、本支店162、出張所5、店舗外ATM310、海外駐在員事務所4 を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社7社等で構成され、銀行業務を中心に、信用保証業務、リ ース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っている 。

事業リスク

①信用リスク

本邦の景気の動向、不動産価格の変動、融資先の経営状況、及び世界の経済環 境の変動等によっては、不良債権及び与信関係費用は想定以上に増加する恐れ があり、具体的には、実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における前提及び見 積りと乖離し、貸倒引当金を大幅に超過する可能性あり。また、経済情勢全般 の悪化、担保価値の下落、その他の予期せざる理由により、貸倒引当金の計上 にあたり設定していた前提及び見積りを変更せざるを得なくなり、後日、貸倒 引当金の積み増しが必要となる可能性あり。

②市場リスク

預金等による調達資金を主な原資として、国債・株式・外貨建資産をはじめと する様々な金融商品を対象に広範な投資活動を継続的に行っており、かかる活 動に伴いリスクにも否応なくさらされている。本投資活動に伴う主要なリスク としては、特に、金利、株価、為替等の相場の変動が挙げられる。

③流動性リスク

預金等の相対的に期間の短い資金で調達を行う一方で、貸出金、有価証券等の 相対的に期間の長い資金で運用を行っており、このため、財務内容の悪化等に より必要な資金が確保できなくなる場合や、資金の確保に通常よりも著しく高 い金利で資金調達を余儀なくされることにより損失を被るリスク(資金繰りリ スク)が発生する可能性あり。また、何らかの事由による市場の混乱等のため 、市場において取引が出来なくなったり、通常よりも著しく不利な価格での取 引を余儀なくされることにより損失を被るリスク(市場流動性リスク)が発生 する可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務

②その他

・不動産管理・賃貸業務等
・リース業務
・投資業務
・クレジットカード業務
・経済調査、経営相談業務等