企業名

三重銀行< 8374 >

本社所在地

〒510-0087 三重県四日市市西新地7−8

会社情報HP

http://www.miebank.co.jp/index.shtml

設立

1895年11月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

百五銀行<8368>第三銀行<8529>

沿革

明治28年11月15日
株式会社四日市銀行として資本金30万円にて創業。

昭和 14年12月28日
商号を株式会社三重銀行と改称。

昭和51年9月
東京支店開設 。

平成5年
資本金105億円に増資。

平成8年12月
東京証券取引所一部上場。現 在、75店舗(三重県57、愛知県16、東京1、大阪1)を拠点としている。

事業内容

本社及び連結子会社8社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、信用保 証業務等の金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①信用リスク(不良債権等に関するリスク)

一定の不良債権を抱えており、景気の動向、不動産価格及び株価の変動、融資 先の経営状況の変動等によっては、不良債権及び与信関係費用は増加するおそ れがあり、その結果、業績、財務内容に悪影響を及ぼし、自己資本の減少につ ながる可能性あり。

②市場リスク

・債券価格下落リスク

国債をはじめ、債券を保有しており、金利が大幅に上昇した場合、債券価格の 下落によって評価損が発生し、業績に悪影響を及ぼすおそれがある。

・株価下落リスク

市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落した場合、保有有価証券 に減損または評価損が発生し、業績に悪影響を及ぼすおそれがある。

・為替リスク

外貨建て投資を行っており、円高となった場合、外貨建て投資の財務諸表上の 価値が減少し、業績に悪影響を及ぼすおそれがある。

③流動性リスク

資金繰りに関して、格付けの低下や市場環境の悪化等により必要な資金が確保 できなくなる場合や、通常よりも著しく高い金利による資金調達を余儀なくさ れる場合に、業績に悪影響を及ぼすおそれがある。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・内国為替業務、外国為替業務
・国債、投資信託保険の窓販
・社債の受託及び登録業務等

②リース業

③信用保証業

④その他

・企業経営に関する情報提供・相談業務
・金融経済等に関する調査・研究業務
・クレジットカード業務、貸金業務
・信用保証業務
・コンピュータシステムの開発・運行業務
・担保不動産調査・評価業務等