企業名

ほくほくフィナンシャルグループ< 8377 >

本社所在地

〒930-8637 富山市堤町通り1−2−26

会社情報HP

http://www.hokuhoku-fg.co.jp/

設立

2003年9月26日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

富山銀行<8365>北國銀行<8363>

沿革

平成15年5月
株式会社北陸銀行が、株主総会の承認と関係当局の許認可等を 前提として持株会社を設立することを決定。株式移転により銀行持株会社(商 号:㈱ほくぎんフィナンシャルグループ)を設立し、北陸銀行を完全子会社化 、株式を東京証券取引所(第1部)、大阪証券取引所(第1部)に上場。

平成16年、
銀行持株会社の商号を㈱ほくほくフィナンシャルグループ(以下「ほくほく FG」)に変更。平成23年、北陸銀行・北海道銀行・横浜銀行の3行共同利用オ ンラインシステム(MEJAR)へ移行。広域金融グループとして、北陸・北海道 ・三大都市圏に広がるネットワークを基盤としている。

事業内容

本社及び、連結子会社11社及び関連会社1社で構成され、北海道、北陸三県、 東京・名古屋・大阪の三大都市圏に拠点を持つ広域地域金融グループを形成し ており、また、北陸銀行と北海道銀行を中核に、リース、クレジットカード、 ベンチャーキャピタル、ソフトウェア開発、サービサー業務等、広範なニーズ に対応する総合的な金融サービス機能を有している。

事業リスク

①ビジネス戦略が奏功しないリスク

収益力強化のために様々なビジネス戦略を実施しているが、様々な要因が生じ た場合には、当初想定していた成果を生まない可能性あり。

②持株会社のリスク

銀行持株会社のため、収入の大部分は直接保有している銀行子会社等が支払う 配当からなっており、一定の状況下では、様々な規制上の制限等により、銀行 子会社等が支払うことができる配当の金額が制限される可能性あり。また、銀 行子会社等が十分な利益を計上することができず、配当を支払えない状況が生 じた場合には、配当を支払えなくなる可能性あり。

③信用リスク

・地域経済の動向に影響を受けるリスク

北陸三県、北海道を主要な営業基盤としており、与信ポートフォリオにおいて も、大きな割合を占めている。これらの地域の経済状態が悪化した場合には、 貸倒れの増加や担保価値の下落等により、不良債権や与信費用が増加する可能 性あり。

・不良債権の状況

当初の見通しを超える経済情勢の変化や貸出先の状況の変化、担保価値の変動 等により、不良債権が増加し貸倒引当金の積み増しが必要となる可能性あり。

取引集中に係るリスク

製造業、卸売業、小売業、地方公共団体等に対する貸出金残高が他の業種に比 べ高くなっており、国内外の景気動向、特定の業界における経営環境変化等に よっては、貸出金額や不良債権額に影響を与える可能性あり。

主力サービス

・銀行業
・リース業
・信用保証業務
・ソフトウェア業務
・サービサー業務
・ベンチャーキャピタル業務
・経済調査、受託調査・研究、コンサルティング等