企業名

広島銀行< 8379 >

本社所在地

〒730-8588 広島市中区紙屋町1−3−8

会社情報HP

http://www.hirogin.co.jp/

設立

1945年5月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

中国銀行<8382>山陰合同銀行<8381>

沿革

明治11年11月
第六十六国立銀行設立(本店:尾道市)。

昭和20年5月
広島 県内に本店を有する藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行、広島合同貯蓄銀 行の5銀行が合併し、(新)株式会社藝備銀行設立。

昭和40年2月
現在地(広島 市中区紙屋町)に新本店完成。

昭和46年2月
東京証券取引所市場第一部に上場 。

昭和63年7月
行名を「廣島銀行」から現在の「広島銀行」と改称。現在、国 内本支店150、出張所18、海外駐在員事務所3を拠点としている。

事業内容

本社及び、子会社7社、関連会社5社で構成され、銀行業務を中心に、金融サ ービスを提供している。

事業リスク

①不良債権問題等

貸出先の経営状況の悪化、担保価値の下落等が、貸倒引当金計上時の前提と大 きく乖離する場合、貸倒引当金が不十分となり、貸倒引当金の積み増しをせざ るを得なくなるおそれあり。また、経営状況が悪化した先に対し、債権放棄又 は追加貸出等を行って支援をすることもありえる。さらに、担保権を設定した 不動産若しくは有価証券等に対し、流動性の欠如や価格の著しい下落等を要因 として担保権の執行が事実上できない可能性あり。

②市場取引関連業務に関するリスク

・株価下落のリスク

市場性のある株式を保有しており、株価が大幅に下落する場合には、保有株式 に減損または評価損が発生し、業績及び財政状態に悪影響を与えるおそれがあ る。

・金利上昇のリスク

国債など市場性のある債券を保有しており、今後、金利が上昇した場合、保有 する国債をはじめとする債券のポートフォリオの価値が低下し、業績及び財政 状態に悪影響を与えるおそれあり。

③保有株式処分に関するリスク

リスクアセットの削減、株価下落による業績への影響の低減等を目的として、 保有株式の売却を進めることにより、取引先との関係に悪影響を及ぼす可能性 あり。

主力サービス

・銀行業
・担保不動産の評価
・債権の管理・回収等
・クレジットカード業務
・消費者ローン等の信用保証業務
・保険代理業務
・その他