企業名

中国銀行< 8382 >

本社所在地

〒700-8628 岡山市北区丸の内1−15−20

会社情報HP

http://www.chugin.co.jp/

設立

1930年12月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

広島銀行<8379>トマト銀行<8542>

沿革

昭和5年12月22日
第一合同銀行と山陽銀行を合併して中國銀行を設立(本店 岡山市)。

昭和19年2月12日
株式会社岡山合同貯蓄銀行を合併。

昭和20年6 月1日
中国信託株式会社を合併。

平成2年10月1日
「株式会社中国銀行」に 商号変更。

平成25年7月16日
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統 合に伴い、東京証券取引所市場第一部へ株式上場。現在、支店154(うち海外 支店1・インターネット支店1)出張所8事務所4(東京、ニューヨーク、上海、 シンガポール)を拠点としている。

事業内容

本社及び、子会社10社、関連会社2社で構成され、銀行業を中心に、リー ス業、証券業等の金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①不良債権問題等

・不良債権の状況

本邦の景気動向、不動産価格及び株価の変動、融資先の経営状況及び海外の経 済環境の変動によっては、不良債権及び与信関係費用は増加するおそれがあり 、その結果、業績に悪影響を及ぼす可能性あり。

・貸倒引当金の状況

実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における前提及び見積りを大幅に上回るこ ともありえる。また、経済状態全般の悪化、担保価値の下落、またはその他の 予期せざる理由により、貸倒引当金の積増しをせざるを得なくなることもあり える。

・地域への依存

岡山県を中心に主に東瀬戸内圏を主たる営業基盤としており、そのためこれら 地域の経済情勢の影響を強く受ける可能性あり。

②資金利益

コア業務粗利益に占める資金利益の割合は平成25年度で82%であり、この 資金利益は主に預金として受入れた資金を貸出金や有価証券で運用することに よって獲得しているが、資金の満期、適用金利更改時期、金利変動のパターン 等には調達資金と運用資金とに差異があるため、将来の金利動向等により資金 利益が減少するリスクあり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出金業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・信託業務
・債務の保証(支払承諾)
・公社債の引受、国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売
・金融商品仲介業務
・M&A仲介等投資銀行業務銀行業

②リース業

③証券業

④その他

・投資顧問業務及び投資信託
・委託業務