企業名

鳥取銀行< 8383 >

本社所在地

〒680-8686 鳥取市永楽温泉町171

会社情報HP

http://www.tottoribank.co.jp/top.htm

設立

1921年12月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

山陰合同銀行<8381>島根銀行<7150>

沿革

大正10年12月15日
株式会社鳥取貯蓄銀行として設立し、本店を鳥取市に置き 貯蓄銀行業務開始。

昭和24年10月1日
鳥取信用組合の営業の全部を譲り受け 、同年11月11日商号を株式会社鳥取銀行に変更。

平成元年8月
新本店建設着 工。

平成7年7月
東京事務所開設。

平成12年3月
東京証券取引所市場第1部 へ株式上場。現在、66ヵ店(県内54ヵ店・県外12ヵ店)(その他、1代 理店、1事務所)を拠点としている。

事業内容

本社及び子会社2社及び関連会社3社で構成され、銀行業務を中心に、クレジ ットカード業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、プログラム開発販 売・データ伝送・処理業務などの金融サービスを提供している。

事業リスク

①不良債権残高及び与信関係費用が増加するリスク

今後日本経済の減速や地域経済の景気後退及びそれに伴う需要の減少があった 場合、地方経済にも悪影響を及ぼすことが予想され、そのため融資先の財務内 容が悪化したり、倒産・事業閉鎖となった場合、債務者区分の変更により不良 債権及び与信関係費用が増加する可能性があり、その結果、経営成績と財務状 況に悪影響を及ぼす可能性あり。

②有価証券の価格変動に伴うリスク

今後大幅に株価が下落した場合、保有株式に減損又は評価損が発生する可能性 あり。急激なイールドカーブ(利回り曲線)の変動が生じた場合、想定外の評価 損が発生する可能性あり。こうした市場変動による有価証券の価格変動リスク が顕在化した場合、業績に悪影響を与えるとともに自己資本比率の低下を招く 可能性あり。

③金利変動リスク

主に預金として受け入れた資金を貸出金や有価証券で運用して得ており、調達 資金と運用資金との間で、資金の満期や適用金利更改時期等に差異があるため 、将来の金利動向等により資金利益が減少し、業績に悪影響を与える可能性あ り。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務等

②カード業務

・クレジットカード業務
・リース業務
・ベンチャーキャピタル業務
・プログラム開発販売・データ伝送・処理業務