企業名

伊予銀行< 8385 >

本社所在地

〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1

会社情報HP

http://www.iyobank.co.jp/top.html

設立

1941年9月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

愛媛銀行<8541>四国銀行<8387>

沿革

昭和16年9月
株式会社伊豫合同銀行設立(今治商業銀行、松山五十二銀行、 州銀行合併)。

昭和19年12月
株式会社伊豫相互貯蓄銀行を合併。

昭和26年11月
商号を株式会社伊豫銀行と改称。

昭和38年
資本金を16億円に増資、預金 1,000億円達成。松山市の指定金融機関となる。

昭和46年4月
東京証券取引所 市場第1部に株式上場。

平成21年
本店南別館完成。

事業内容

本社及び、連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金 融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①貸倒引当金の状況

実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における見積りと乖離した場合や、担保価 値が下落した場合には、貸倒引当金を積み増さざるを得なくなる可能性あり。

②格付低下及び資金調達条件悪化のリスク

信用状況の悪化により格付機関が格付を引き下げた場合、資金調達に悪影響を 及ぼす可能性あり。また、本邦金融機関全体の信用度に対する懸念が高まった 場合、格付は不変であったとしても、外国金融機関から資金調達を行う際にリ スク・プレミアムを要求される可能性あり。このような場合、資金調達コスト の上昇が、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

③競争に関するリスク

近年は、従来の伝統的な銀行業務である預貸金業務のみならず、各種商品サー ビス等を含めた広範な分野において、他業態・他業種との競争が激しさを増し ており、こうした競争的な事業環境下において競争優位を得られない場合、投 資やコストの回収ができず、業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務
・有価証券投資業務、為替業務等
・信用保証業務
・クレジットカード業務
・有価証券投資業務
・投資ファンドの運営業務

②リース業

③その他

・情報処理受託業務
・ソフトウェア開発業務等
・証券業務